「ポイ活って、結局時間がかかるんじゃない?」
私はずっとそう思っていました。
SNSを開けば、「初心者でも月○万円」「ゲームをしながらポイントが貯まる」といった投稿がたくさん流れてきます。
でも正直、数円や数十円のために毎日頑張るのは、私には向いていないと思っていたんです。
その少し前、私はNISAやふるさと納税を始めた時期でもありました。
投資も最初は「怖い」「自分には関係ない」と思っていましたし、ふるさと納税も「なんだか難しそう」と避けていました。
でも実際にやってみると、「やる前に決めつけていたな」と思うことが何度もありました。
だからポイ活も、「合わなかったらやめればいいし、とりあえず一度やってみよう。」くらいの気持ちで始めたんです。
私が続けているのは、買い物前に20秒だけ確認すること

ポイ活を始めたのは2022年頃です。
私の場合、2022年から約4年間で受け取ったポイントは合計約2万円分です。
正直、SNSで見かけるような「年間○十万円」という数字ではありません。
でも私は、このくらいで十分だと思っています。
何もしなければ0円だったことを考えると、私にとっては満足しています。
今まで続いている理由は、とてもシンプルです。
私はポイ活を頑張らないと決めたから。
やっていることは、本当にこれだけです。
- ネットで買い物をするとき。
- ホテルを予約するとき。
- メルカリを利用するとき。
その前に20秒だけハピタスを開いて、対象のショップを経由する。
たったそれだけです。
楽天市場で日用品を買うときも。
Yahoo!ショッピングで服をを買うときも。
旅行や出張でホテルを予約するときも。
「買う」と決めたあとに、20秒だけ寄り道をする。
私のポイ活は、そのくらいです。
ポイ活に時間はかけたくない
私には、やらないと決めていることがあります。
ゲームでポイントを集めたり、毎日広告をクリックしたり、キャンペーンを細かく追いかけたりはしていません。
ポイントのために予定になかった買い物をすることもありません。
もちろん、それが楽しい人もいると思います。
でも私は、ポイ活そのものに時間を使いたいわけではありませんでした。
節約のために疲れてしまうのは、少し違う気がしたんです。
家族との時間、自分がゆっくりできる時間を削ってまでポイントを集めたいわけではない。
だから、このくらいの距離感が私にはちょうどいいと思っています。

私がハピタスを使い続けている理由
今も使っているポイントサイトは、ハピタスです。
始める前は、いくつかのポイントサイトを比較しました。
「どこが使いやすそうかな」「普段使うショップがあるかな」と見比べて、その中で私が選んだのがハピタスでした。
決め手になったのは、
- 1ポイント=1円で分かりやすいこと
- 楽天市場やYahoo!ショッピング、メルカリなど、普段使うサービスが多かったこと
- ポイント交換の手数料が無料だったこと
この3つです。
一方で、使い始めてからは、毎回「今日はどのポイントサイトが一番還元率が高いかな」と比較することはしていません。
もちろん、その時々で還元率は違うと思います。
でも私は、その比較に時間を使いたくありませんでした。
管理するサイトが増えると、ポイントも分散しますし、「どこを経由すれば一番お得なんだろう」と考えること自体が少し面倒になってしまいます。
だから私は、「ここを使う」と一つ決めています。
実際のところ、ハピタスでも、モッピーでも、ポイントインカムでも、大手のポイントサイトなら大きな違いはないと私は思っています。
もちろん、人によってよく使うショップは違いますし、相性もあるはずです。
だから「絶対にハピタスがいい」と言いたいわけではありません。
大切なのは、自分が続けやすいサービスを一つ選んで、迷わず使える状態をつくること。
私にとっては、それがハピタスでした。
最初だけ少し戸惑ったのは、iPhoneの設定です。
Safariのサイト越えトラッキングの設定を最初に確認する必要があって、「ちゃんとポイントが付くかな?」と少し不安になりました。
でも、それも最初だけ。
一度設定してしまえば、今は特に気にすることはありません。
買い物前に20秒。
それだけが、私のポイ活です。
私が4年間使い続けているハピタス。
※上記から登録すると私にも紹介紹介特典があります。もちろん、他のポイントサイトを選んでも大丈夫です。私は4年間使ってきて不満が少なくストレスなく続けられているので紹介しています。
もし紹介コードが求められたら【WMQJBG】と入力いただけると嬉しいです。
合わなければやめればいいくらいの気持ちで、私は始めました。
私はこれからも、ポイ活を頑張ることはないと思います。
でも、ネットで買い物や旅行の予約をするときに20秒だけ寄り道をする。
その習慣だけは、たぶんこれからも続けると思います。

