「NISAを始めてみたいけれど、どの証券会社を選べばいいのか分からない」
「楽天証券って初心者でも使いやすいのかな?」
「SBI証券と楽天証券、どちらがいいんだろう?」
NISAを始めようと思ったとき、証券会社選びで迷う方も多いのではないでしょうか。
私自身、投資を始めて9年ほどになります。
現在はSBI証券と楽天証券の両方を使っています。
そんな私が実際に使ってみて感じているのは、楽天市場や楽天カードなどを普段から利用している人なら、楽天証券はNISAを始める候補のひとつにしていいということ。
一方で、「楽天証券がSBI証券より絶対におすすめ」というわけではありません。
私自身、SBI証券も使っていますが、NISAで投資信託を積み立てるという目的なら、両者に大きな差を感じているわけではありません。
だから私は、証券会社を選ぶときは、
- 普段どんなサービスを使っているか
- どんなカードを持っているか
- どんな商品に投資したいか
- 自分にとって使いやすいか
といったところから考えてみてもいいと思っています。
「一番お得な証券会社」を探し続けるより、自分が無理なく使い続けられそうな証券会社を選ぶことも大切だと思うからです。
この記事では、2021年から楽天証券を使っている私が、実際に感じているメリットやSBI証券との違い、楽天証券をおすすめしたい人について紹介します。
楽天証券を使っていて「初心者にも使いやすそう」と感じる理由

私が楽天証券を使っていて、初心者にも使いやすそうだと感じている理由は、主に次のようなところです。
- 楽天市場や楽天カードを利用している人ならサービスをまとめやすい
- 投資信託の積立を設定しやすい
- 楽天ポイントを投資に利用できる
- NISAの取引手数料を抑えられる
- 投資信託などの選択肢がある
- 資産状況を確認しやすい
もちろん、これらの機能は楽天証券だけのものではありません。
私が楽天証券をおすすめしやすいと感じるのは、こうした機能に加えて、普段から使っている楽天のサービスと一緒に利用できることです。
楽天市場や楽天カードを使っているなら始めやすい
私は普段から楽天市場を利用していて、楽天カードもメインカードとして使っています。
そのため、楽天証券を使い始めたときも、
「楽天市場は使っている」
「楽天カードも使っている」
「楽天ポイントも使っている」
という状態でした。
投資を始めるために、まったく知らないサービスを一から覚えるというより、すでに使っている「楽天」の延長で証券会社を選べたんですよね。
私は、この「知っているサービスを使える」という安心感は、投資初心者にとって意外と大きいのではないかと思っています。
初めてNISAを始めるときは、投資そのものだけでも分からないことがたくさんあります。
「NISAってどういう制度?」
「何を買えばいい?」
「毎月いくら積み立てればいい?」
そんなことを調べながら、証券会社までまったく知らないサービスにすると、それだけでハードルが高く感じることもあります。
だったら、普段から使っているサービスとつながっている証券会社を選ぶ。
私は、それくらいの考え方でもいいと思っています。
積立設定のしやすさと、カード積立のポイント

投資を長く続けてきた今は、「どうしたら無理なく積立を続けられるか」も、証券会社を選ぶときの大切なポイントだと思っています。
積立投資は、一度設定しておけば、毎月決まった金額を自動で積み立てていけます。
だからこそ、
「毎月、自分で注文しないといけない」
という状態よりも、できるだけ手間をかけずに続けられる仕組みを作っておくことが大切です。
カード積立の魅力は、積立を続けながらポイントも貯められること。
もちろん、ポイント還元率や条件は今後変わる可能性があります。
それでも、毎月の積立に対してポイントがもらえるのは、長く続けるほど「積み重なっていくおまけ」のような感覚で、私は結構うれしいです。
私はこれを、少し大げさですが「固定ポイント」みたいなものだと考えています。
投資そのものの利益とは別に、毎月の積立を続けることでポイントが少しずつ貯まっていく。
家計でいう固定費の反対というか、「毎月決まって入ってくる小さな収入」のような感覚です。
例えば毎月5万円を10年、20年と積み立てていけば、その間にもらえるポイントは決して小さくありません。
投資そのものの利益とは別に、長く続けるほど積み重なっていくものだからです。
だから今から証券会社を選ぶなら、「どのクレジットカードで積立できるか」も、一度見てみるといいかもしれません。
楽天ポイントを投資に使える
楽天証券では、投資信託の購入に楽天ポイントを利用できます。
積立投資でもポイントを利用できるよう設定できます。
私も楽天ポイントが残っていれば、毎月の積立に使うようにしています。
ポイントが少し残っているときに、
「このポイント、何に使おうかな」
と考える必要がないのも、私が気に入っているところです。
もちろん、ポイントを貯めるためだけに無理に楽天サービスを利用する必要はありません。
でも、普段から楽天ポイントを貯めている人なら、
「普段の買い物などで貯めたポイントを投資にも使える」
というのは、NISAを始めるきっかけのひとつになるのではないでしょうか。
NISAの取引手数料を抑えられる
NISAを始めるなら、手数料も気になるところですよね。
楽天証券では、NISA口座内の国内株式などの取引手数料を無料としています。投資信託についても、NISAの対象商品は買付手数料無料です。
ただ、私は証券会社を選ぶときに、
「手数料が無料だから楽天証券」
とだけ考えているわけではありません。
証券会社を選ぶなら、
- 手数料
- 積立設定のしやすさ
- ポイント
- アプリやサイトの見やすさ
- 取扱商品
などをまとめて考えたいところです。
手数料は長く投資を続けるほど大切な部分なので、まず確認しておきたいポイントのひとつだと思っています。
投資信託などの選択肢がある
「初心者だから、商品がたくさんあると逆に迷いそう」
と思う方もいるかもしれません。
私も、投資を始めたばかりの頃はそうでした。
ただ、証券会社を選ぶ段階では、自分が投資したい商品を取り扱っているかを確認しておくことは大切です。
楽天証券では、NISAのつみたて投資枠・成長投資枠に対応した投資信託を取り扱っています。
もちろん、取扱商品が多いからといって、そのすべてを比較する必要はありません。
「NISAで投資信託の積立をしたい」
という目的なら、その目的に合った商品を探せばいい。
私は、初心者だから商品数が少ない証券会社を選ぶというより、必要な選択肢がきちんと用意されているかを見るようにしています。
資産状況を確認しやすい

これはかなり個人的な感想ですが、私は楽天証券のサイトやアプリで、資産状況や損益を確認するのが好きです。
投資を始めて9年ほどになるので、
「この頃はこんな相場だったな」
「ここから資産が増えてきたんだな」
と、これまでの推移を見ることがあります。
投資は、買ったら終わりではありません。
長く続けていくものだからこそ、自分の資産状況を確認しやすいことも、意外と大切なのではないかと思っています。
もちろん、「見やすい」というのは手数料のように数字で比較できるものではありません。
でも、実際に使ってみると、こうした小さな使いやすさが「続けやすさ」につながることもあると思います。
ここまで読んで「楽天証券が自分には合いそう」と思った方は、公式サイトで詳しいサービス内容を確認してみてください。
私が楽天証券を作ったのは2021年。実は「自分のため」ではありませんでした
ここまで楽天証券のメリットを書いてきましたが、私が楽天証券を開設した理由は少し変わっています。
夫にNISAを始めてもらうためでした。
楽天証券を開設した2021年、私はすでにSBI証券で投資を続けていました。
それなら、
「なぜ、わざわざもう一つ証券口座を作ったの?」
と思われるかもしれません。
当時の私は、夫にもNISAを始めてもらいたいと思っていました。
ただ、夫はすぐに、
「じゃあNISAを始めよう」
となるタイプではありませんでした。
そこで私が考えたのが、夫に説明して説得するだけではなく、まず自分が楽天証券を使って夫も見れる家計簿アプリに連動することでした。
楽天市場と楽天カードを使っていたこと。
こうしたこともあり、楽天証券は自然と候補に入りました。
夫のNISAについては、こちらの記事で詳しく書いています。

結果的に、我が家では私が楽天証券、夫がSBI証券を使うことになりました。
この経験からも、私は「家族だから同じ証券会社にする必要はない」と考えるようになりました。
楽天証券とSBI証券、どちらがいい?
私自身、SBI証券と楽天証券の両方を使っています。
そのため、
「楽天証券のほうが絶対におすすめです」
とは思っていません。
むしろ、NISAで投資信託を積み立てるという目的なら、私はSBI証券と楽天証券に大きな差を感じていません。
もちろん、ポイントサービスやカード積立、細かな機能などには違いがあります。
ただ、これからNISAを始める方が、最初からすべてを比較して、
「こっちのほうが少しお得だから……」
「この機能はこちらのほうが……」
と調べ続けてしまうのも、少しもったいないように感じます。
私なら、まずは普段の生活で何を使っているかから考えます。
楽天市場をよく使う。
楽天カードを使っている。
楽天ポイントを貯めている。
そんな方なら、楽天証券を候補にしてみる。
一方で、楽天のサービスをほとんど使わないなら、無理に楽天証券を選ぶ必要はありません。
実際、我が家でも夫は楽天証券ではなくSBI証券を使っています。
私は楽天証券、夫はSBI証券

我が家の使い分けはシンプルです。
私は、
楽天カード → 楽天証券
夫は、
三井住友カード → SBI証券
という組み合わせです。
夫は楽天市場をほとんど利用しません。
楽天ポイントを積極的に貯めているわけでもありません。
一方で、私は楽天市場をよく利用しています。
だったら、夫婦で同じ証券会社にする必要はない。
それぞれが普段使っているサービスに合わせたほうが、管理もしやすいと考えました。
この経験があるからこそ、私は、
「楽天証券が一番おすすめ」ではなく、「自分にとって使いやすい証券会社を選べばいい」
と思っています。
証券会社を選ぶときは、サービスの細かな違いだけではなく、
「普段使っているカードは何か」
「楽天やSBIなど、どのサービスをよく使うか」
「どんな投資をしたいか」
といったところから考えてみるのもいいのではないでしょうか。
私が証券会社を選ぶときに見ている5つのポイント
楽天証券とSBI証券の両方を使っている私ですが、証券会社を選ぶときは、細かな違いを全部比較しているわけではありません。
私が確認しているのは、主にこの5つです。
① 手数料
投資は長く続けるものだからこそ、手数料は確認しておきたいポイントです。
NISAでは取引手数料が無料になる商品やサービスも多いですが、NISA以外の取引や商品によって条件が異なる場合もあります。
自分が利用したいサービスの手数料を確認するようにしています。
② 積立設定のしやすさとポイント
NISAで投資信託を積み立てるなら、毎月の積立設定がしやすいかどうかも大切です。
一度設定したら、その後は自動で積み立てられる。
カード積立など、自分が普段使っている決済方法を利用できる。
こうした部分は、長く続けるうえで意外と大きいと思っています。
③ サイトやアプリが見やすいこと
これも実際に使ってみて分かる部分です。
資産状況や損益を確認しやすいか。
自分が必要な情報を見つけやすいか。
私はこうした「使いやすさ」も重視しています。
手数料のように数字では比較しにくい部分ですが、何年も使うことを考えると、意外と大切だと思います。
④ 自分が投資したい商品を取り扱っていること
証券会社を決める前に、自分が投資したい商品が購入できるかは確認しておきたいところです。
NISAで投資信託を積み立てたいのか。
国内株式を購入したいのか。
米国株にも投資したいのか。
人によって目的は違います。
「初心者だから、とにかく商品数が少ない証券会社」
ではなく、自分の投資目的を満たせるかを基準にすると選びやすいと思います。
⑤ 預けている資産がどう管理されているか
これは、投資を始めたばかりの頃に気になったことです。
「証券会社が倒産したら、預けているお金や株はどうなるの?」
と不安になったことがありました。
楽天証券では、顧客から預かった有価証券や金銭を会社自身の資産とは分けて管理する「分別管理」を行っていると説明しています。
証券会社を選ぶときにこうした点が気になる方は、公式サイトで「顧客資産の管理」について確認しておくと安心材料になると思います。
楽天証券はこんな人におすすめだと思います

ここまで、楽天証券を実際に使って感じたことを書いてきました。
では、どんな人なら楽天証券と相性がいいのでしょうか。
私なら、次のような方におすすめします。
楽天市場を普段から利用している人
まずは、楽天市場をよく利用している人です。
私自身、楽天市場で買い物をすることが多く、楽天カードも使っています。
そのため、
楽天市場 → 楽天カード → 楽天証券
と、普段から使っているサービスの延長で投資を始められました。
投資のために新しいサービスを一から覚えるというより、すでに知っているサービスを使える。
この「始めやすさ」は、初心者にとってメリットのひとつだと思います。
楽天カードを使っている人
楽天カードを普段から利用している方も、楽天証券を候補にしていいと思います。
楽天証券では、楽天カードを利用した投信積立に対応しています。
ただし、ポイント還元率はカードの種類や投資信託によって異なるため、申し込む前に現在の条件を確認しておくことをおすすめします。
私の場合は、普段の買い物で楽天カードを使い、楽天ポイントを貯め、そのポイントを投資にも利用するという流れができています。
このように、普段の生活と投資をつなげやすいことが私にとってのメリットです。
ただ、ポイント還元だけを理由に楽天証券を選ぶ必要はないと思っています。
ポイント制度は変更されることがあります。
私自身も、これまで楽天のサービス内容が変わってきたことを経験しています。
それでも楽天証券を使い続けているのは、ポイントだけではなく、普段の生活に組み込みやすいことそのものにメリットを感じているからです。
NISAをこれから始めたい人
そして、これからNISAを始めたい人。
特に、
「NISAをやってみたいけれど、証券会社がよく分からない」
という方なら、楽天証券は候補のひとつにしていいと思います。
NISAを始めようとすると、
「どの商品を選べばいい?」
「毎月いくら積み立てればいい?」
「そもそも投資ってどうやるの?」
と、分からないことがたくさん出てきます。
そのうえで証券会社まで一から比較し始めると、調べることがどんどん増えてしまいます。
「分からないことが多すぎて、結局NISAを始められない」
となるくらいなら、普段使っているサービスとの相性から証券会社を選んでみてもいいのではないでしょうか。
投資信託の積立から始めたい人
NISAで投資信託を積み立てるなら、毎月の積立設定がしやすいかどうかも大切だと思っています。
一度設定してしまえば、その後は自動で積み立てられますし、楽天カードなど普段使っている決済方法をそのまま利用することもできます。
商品や手数料だけでなく、「自分が無理なく設定・管理できるか」も、証券会社を選ぶときのポイントにしていいと思います。
使うサービスを増やしすぎたくない人
もうひとつは、私のように「管理するものを増やしたくない」という人です。
すでに楽天カードを持っているなら、楽天証券で投信積立を始めるために、新しくクレジットカードを作らなくてもいいというのもメリットです。
別の証券会社を選んでカード積立をする場合、新たに証券口座を作ったうえで、積立用のクレジットカードも作ることになるかもしれません。
ポイント還元だけを考えれば、もっとお得な組み合わせもあると思います。
でも、カードや口座を増やせば管理するものも増える。
今使っている楽天カードと楽天証券をそのまま組み合わせられるシンプルさも、十分なメリットだと思っています。
詳しい内容が見てみたいと思った方は、ぜひ公式サイトで詳しいサービス内容を確認してみてください。
逆に、楽天証券を選ばなくてもいいと思う人

ここまで楽天証券のメリットを書いてきましたが、私は誰にでも楽天証券をすすめたいわけではありません。
例えば、
- 楽天市場をほとんど利用しない
- 楽天カードを使っていない
- 楽天ポイントをほとんど利用しない
- すでにSBI証券など別の証券会社を使っていて不満がない
という方なら、無理に楽天証券を選ぶ必要はないと思います。
特に、すでにNISAを利用していて、今の証券会社に困っていないなら、
「楽天証券のほうがお得らしいから乗り換えなきゃ」
と焦る必要はありません。
証券会社を変えること自体にも手間がかかります。
これからNISAを始める人なら、普段の生活との相性で選ぶ。
すでにNISAを利用している人なら、今の証券会社に不満があるかどうかを考える。
私は、それくらいの選び方でもいいと思っています。
楽天証券かSBI証券かで迷ったら、まず「普段使っているもの」を考えてみる
NISAを始めようと思って検索すると、
「楽天証券とSBI証券はどっちがいい?」
という情報がたくさん出てきます。
もちろん、手数料やポイント、カード積立、取扱商品などを比較することは大切です。
でも、私はそれだけで決めなくてもいいと思っています。
例えば、
楽天市場をよく使う
↓
楽天カードを使っている
↓
楽天ポイントも使っている
↓
楽天証券を候補にする
という考え方。
反対に、
楽天サービスはほとんど使わない
↓
普段から三井住友カードを使っている
↓
SBI証券との組み合わせが使いやすそう
↓
SBI証券を候補にする
という考え方でもいい。
実際、私は楽天証券を使っていますが、夫はSBI証券を使っています。
家族だから同じ証券会社にする必要もありません。
自分が普段使っているサービスとの相性から選ぶ。
これも、証券会社選びのひとつの方法だと思っています。
楽天証券でNISAを始めるか迷っている方へ
私自身、2021年から楽天証券を使っています。
もともとはSBI証券で投資をしていたので、「楽天証券しか使ったことがない」というわけではありません。
両方を実際に使ってみて感じるのは、
NISAで投資信託を積み立てるなら、楽天証券は初心者にも十分使いやすい証券会社だということ。
特に、
- 楽天市場をよく利用している
- 楽天カードを使っている
- 楽天ポイントを利用している
- NISAをこれから始めたい
- 投資信託の積立を中心に始めたい
- 普段使っているサービスとまとめて管理したい
という方なら、候補にしていいと思います。
一方で、楽天サービスをほとんど使わないなら、無理に楽天証券を選ぶ必要はありません。
私自身、夫にはSBI証券をすすめています。
だからこそ、
「楽天証券が一番いいからおすすめ」ではなく、「自分が普段使っているサービスとの相性を考えて選んでみてください」
と伝えたいです。
証券会社選びで迷っているなら、まずは、
「普段どのカードを使っている?」
「楽天やSBIなど、どのサービスをよく使っている?」
「NISAで何に投資したい?」
このあたりから考えてみてはいかがでしょうか。
その答えが「楽天をよく使っている」なら、楽天証券は検討しやすい選択肢のひとつになると思います。
楽天証券でNISAを始める
楽天証券の口座開設は無料です。
これからNISAを始めようと思っている方は、申し込む前に公式サイトで現在の手数料やポイント制度、カード積立の条件、NISAの取扱商品などを確認してみてください。
私も実際に楽天証券を使いながら、これからも投資を続けていく予定です。
「どの証券会社が一番いいんだろう」と迷っている方が、この記事を読んで少しでも選びやすくなれば嬉しいです。
まとめ|楽天証券は「楽天を普段から使っている人」におすすめ
最後に、この記事のポイントをまとめます。
- 楽天市場や楽天カードを使っているなら、楽天証券は候補にしやすい
- NISAで投資信託を積み立てたい初心者にも使いやすいと感じている
- 楽天ポイントを投資に利用できる
- NISAの取引手数料を抑えられる
- 資産状況を確認しやすい
- 私自身はSBI証券も使っているが、NISAの投資信託積立では大きな差を感じていない
- 私は楽天証券、夫はSBI証券というように、家族でも使い分けている
- 証券会社は「一番お得か」だけでなく「普段使っているサービスとの相性」で選んでもいい
私自身、投資を始めたばかりの頃は、分からないことがたくさんありました。
だからこそ、
「調べても調べても分からないから、まだ始められない」
という状態になるより、
「普段から楽天を使っているから、楽天証券を候補にしてみよう」
と考えるところから始めてもいいと思っています。
NISAは長く付き合っていくもの。
だから、最初からすべてを理解しようとするより、自分が使いやすく、続けやすい環境を選ぶことも大切なのではないでしょうか。
楽天市場や楽天カードを普段から使っている方なら、楽天証券をその選択肢のひとつに入れてみてはいかがでしょうか。
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