「おかあさんといっしょ」が大好きな1歳と4歳の子どもたちと、スペシャルステージ大阪公演に行ってきました。
結論からいうと、1歳・4歳とも最後まで楽しめて、フロアシートが取れなかった我が家でも、後ろのS席で十分楽しめました。
「後ろの席だと見えないかな?」と少し心配していたのですが、センターステージなので思っていたよりしっかり見えました。
そして、予想していなかった嬉しい出来事も。
今回は、1歳・4歳の子どもたちと実際に参加してみて、座席からの見え方や当日の様子、子どもたちの反応を記録しておきます。

1歳と4歳。好きな今に連れて行ってあげたかった
我が家の子どもたちは、毎日夕方になると「おかあさんといっしょ」を見ています。
歌が始まれば一緒に歌ったり、からだを動かしたり。
2人とも同じ番組を楽しんでいる姿を見ていると、「この2人が一緒におかあさんといっしょを楽しめるのって、あと1〜2年くらいなのかな」と思うようになりました。
だったら、好きな今のうちにスペシャルステージに連れて行ってあげたい。
そして、正直に言うと、私もおにいさん・おねえさんに会ってみたい。笑
子どもたちが大きくなったときに、「そういえば一緒に行ったよね」と家族で思い出せる日になったらいいな、という気持ちもありました。
そんなわけで、家族4人で行くことにしました。
チケット購入が少し遅れて、フロアシートは満席
行くと決めてから、まずは日程の調整。
ここに少し時間がかかってしまい、受付開始から数日経ってからチケットを購入することになりました。
その頃には、フロアシートはすでに満席。
残っていたS席を購入しました。
S席は1人5,000円。
子どもも同じ金額なので、4人で20,000円です。
「4人分となると、なかなかするなぁ」と思いつつ、せっかく2人が好きな今なので、行くことにしました。
ただ、気になったのは座席。
S席の中でも後ろの方だったので、
「え、ちゃんと見えるのかな?」
「豆粒だったらどうしよう……」
と、ちょっと心配していました。
当日はベビーカーで大阪会場へ
当日は、1歳の子どもを連れてベビーカーで向かいました。
会場まで結構距離があったので、移動中はベビーカーがあって助かりました。
会場にはベビーカー置き場があり、到着後に預けることができました。
帰りは退場後で混み合っていましたが、我が家の場合はベビーカーを受け取る際に長く待つこともなく、比較的スムーズ。
小さい子連れなので、会場までの移動にベビーカーを使えたのはよかったです。
※ベビーカーの預かり場所や運用は、公演・会場によって変わる可能性があります。
楽しみすぎて1時間前に入場
せっかくなので、開演の1時間くらい前に入場しました。
中に入ると、まず子どもたちが喜んだのがペンライト。
4本もあるのに、「何本持つ?」で早速ケンカ。笑

そして会場に入ってステージが見えた瞬間、
「なにこれーーー!」
と大喜び。
私も一気にワクワクしてきました。
開演までの待ち時間も、子どもたちと一緒に過ごしながら、意外と落ち着いて待つことができました。
夏の開催だったので、会場の中が涼しかったのもありがたかったです。
開演までの時間は、飲み物を飲んだり、トイレに行ったり、写真を撮ったり。(始まるまでは写真撮影OKでした。)
夫とは、
椅子席って、親にとってはゆっくり座れていいね
なんて話していました。
小さい子を連れてのお出かけなので、親が座っていられる時間があるのは地味にありがたいです。
後ろのS席からでも、ステージはちゃんと見えた
一番気になっていたのが、後ろのS席からの見え方。
実際に座ってみると、「豆粒で何をしているか分からない」という感じではありませんでした。

センターステージなので、ステージ全体はちゃんと見えます。
歌ったり踊ったりしている様子も分かるし、子どもたちも十分楽しめました。
一方で、おにいさん・おねえさんの表情までしっかり見るのは難しいです。
細かい表情を見たいときは、会場の画面を見る感じ。
もちろん、もう少し前の席ならもっと見やすかったと思います。
それでも、
「後ろの席だから失敗したかも……」
という気持ちにはなりませんでした。
むしろ、このあと後ろの席だった我が家にも嬉しかった出来事がありました。
後ろの席でよかった!おにいさん・おねえさんが近くまで来てくれた
ステージを見ながら楽しんでいたら、途中でおにいさん・おねえさんが客席の方まで来てくれる場面がありました。
そしてなんと……
ゆういちろうお兄さんが、私たちのすぐ横に!
距離にすると、50cmくらいだったと思います。
近い!
私、大興奮。笑
「後ろの方の席だったから、こんなに近くで見られるなんて思わなかった!」という嬉しいサプライズでした。
ゆういちろうお兄さんは、そのまんまゆういちろうお兄さんでした。
テレビで毎日見ている人が、本当に目の前にいる。
これは親の私もテンションが上がります。周りの大人もみんな喜んでいました。笑
フロアシートが取れなかったときは少し残念でしたが、この出来事もあって、後ろのS席でも十分楽しめたなと思いました。
1歳と4歳、実際に楽しめた?
子どもたちも嬉しそうにはしていましたが、テレビで見ている人が目の前にいることに、まだそこまで大きな反応はありませんでした。
ゆういちろうお兄さん、まやお姉さん、かずむお兄さん、あんお姉さんが出てきた瞬間。
親が一番喜んでいたかもしれません。笑
でも、歌が始まって「からだダンダン」など、いつも見ている曲が流れると様子が変わります。
2人とも体を動かしながら、しっかり楽しんでいました。
1歳の子は、一生懸命手を振っていた
特に印象に残っているのが、1歳の子の姿です。
ゆういちろうお兄さんが近くに来てくれたときも、みんなが客席に向かって手を振ってくれたときも、一生懸命手を振っていました。
そして、ステージが終わるときも。
小さな手を一生懸命振っている姿を見て、
「ちゃんと楽しんでるんだな」
と、なんだか嬉しくなりました。
まだ「今日はスペシャルステージに来たんだ」と全部を理解しているわけではないと思います。
それでも、その場で音楽を聴いて、おにいさん・おねえさんを見て、手を振っている。
それだけで、連れてきてよかったなと思いました。
4歳も最後まで飽きずに楽しんでいた
4歳の子も、途中で飽きてしまうかなと少し気になっていました。
でも、そんな心配はほとんどいらず。
知っている曲が流れると体を動かしたり、ステージを見たりしながら、最後まで楽しそうにしていました。
普段から毎日見ている番組だからこそ、知っている歌や動きが出てくると自然に参加できるのだと思います。
「見ているだけ」の時間ではなく、一緒に歌ったり踊ったりできるのが、テレビとはまた違う楽しさでした。
前の子たちは途中でお昼寝。お昼寝時間は少し意識してもよさそう
ちなみに、私たちの前に座っていた2〜4歳くらいの子どもたち3人は、途中で30分くらい寝ていました。笑
それを見て、
「やっぱりお昼寝の時間って大事なんだな」
と思ったり。
公演の時間とお昼寝が重なりそうな年齢なら、できる範囲で少し調整しておくとよさそうです。
とはいえ、その子たちも途中で起きてからは楽しそうにしていました。
寝てしまったとしても、それはそれで子どもらしい思い出になりそうです。
特別な準備をしなくても、十分楽しめた
今回、事前に特別な準備をしたことはほとんどありません。
普段どおり「おかあさんといっしょ」を見ながら、
「今度、おにいさんとおねえさんに会えるんだよ!」
と話していたくらい。
4歳の子はなんとなく分かっていたと思いますが、1歳の子は「会える」と言われても、どういうことなのかはまだ分かっていなかったと思います。
それでも、会場に入って音楽が聞こえてきて、ステージが見えて。
実際に始まってみれば、2人とも楽しそうに過ごしていました。
我が家の場合は、いつもの「おかあさんといっしょ」が好きという気持ちが、そのまま会場での楽しさにつながったように感じます。
帰ってからもペンライトで遊んでいた

そして、家に帰ってからも、もらったペンライトで遊んでいます。
部屋を暗くすると、さらに大はしゃぎです。
4本もあるので、会場では取り合いになっていましたが、家に帰ってからもお気に入りのおもちゃのように遊んでいます。
1歳・4歳と行ってみて、我が家は「行ってよかった」
今回、1歳と4歳を連れておかあさんといっしょスペシャルステージに行ってみて、我が家は行ってよかったと思っています。
「1歳でも楽しめる?」と考えると、もちろん子どもによって違うと思います。
でも、普段からおかあさんといっしょが好きな我が家の1歳は、歌に合わせて体を動かしたり、おにいさん・おねえさんに一生懸命手を振ったりして、楽しんでいる様子が伝わってきました。
4歳も最後まで楽しそうでした。
そして、フロアシートが取れず後ろのS席になったことも、結果的には十分満足。
ステージ全体を楽しめましたし、思いがけずおにいさんがすぐ近くまで来てくれるという嬉しい出来事もありました。
次に行く機会があるなら、今度はフロアシートも体験してみたいです。
2人が一緒に「おかあさんといっしょ」を楽しめるのは、あと1〜2年くらいかもしれません。
だからこそ、好きな今のうちに家族で行けたことがよかった。
いつか子どもたちが大きくなったときに、
「そういえば、おかあさんといっしょのステージ、一緒に行ったよね」
なんて話せたら。
そんな家族の思い出がひとつ増えたことも、今回のお出かけで嬉しかったことのひとつです。
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