「2歳の誕生日プレゼント、何を選ぼう。」
1歳の頃よりできることが増えてきて、おもちゃ選びも少し悩む時期ですよね。
私もそうでした。
2歳になると、ごっこ遊びをしたり、自分なりの遊び方を見つけたり。
せっかくプレゼントするなら、「その日だけ喜ぶもの」ではなく、長く遊べるものを選びたいと思っていました。
現在、わが家の子どもは1歳と4歳。
振り返ってみると、2歳の誕生日に選んでよかったと思うものには共通点がありました。
それは、成長に合わせて遊び方が変わり、今でも現役で活躍していることです。
今回は、実際にわが家で長く遊んでいる2歳の誕生日プレゼントをご紹介します。
2歳の誕生日プレゼントは「長く遊べるもの」を選びました

2歳くらいまでは、まだ親がプレゼントを選びやすい時期だと思います。
だからこそ私は、そのときだけ流行っているものよりも、
- 成長しても遊べそうか
- 遊び方が増えそうか
- 親子で一緒に楽しめそうか
そんなことを考えながら選びました。
結果的に、「少し高かったけれど買ってよかった」と思えるものもあれば、「この値段でここまで遊ぶとは思わなかった」というものもあります。
今回は、そんな実体験をもとにご紹介します。
① 大和屋 ノスタ3 デスクセット|遊ぶ場所を作るプレゼント

子ども用の机って、本当に必要なのかな。
正直、買う前は少し迷いました。
それなりの価格ですし、「リビングのテーブルでも十分では?」とも思っていました。
でも、今振り返ると買ってよかったプレゼントの一つです。
わが家では壁につけて置いているのですが、そこが自然と
- お絵描きする場所
- 工作する場所
- 図鑑を読む場所
になりました。
子どもたちも「ちょっと一人で遊びたい」と思うと、自分から机に向かいます。
リビングの一角ですが、子どもにとっての”自分のスペース”になっているようです。
今では、お絵描きや粘土、工作、シール遊び、図鑑を見る時間など、毎日のように活躍しています。
「遊ぶ場所」があるだけで、子どもの集中力も変わるんだなと感じています。
木のデスクなのでインテリアにもなじみますし、クレヨンで汚れてもサッと拭けばきれいになります。
高い買い物だったので少し悩みましたが、「子どもが集中して遊べる場所を作れた」という意味でも、とても満足しています。
② レゴ(LEGO)デュプロ+緑の基礎板|想像力が広がるプレゼント
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「ブロックならレゴかな。」
そう思って選んだのが、デュプロでした。
わが家はコンテナ付きのセットを購入し、後から追加ブロックも買いました。
そして、これから購入するなら緑の基礎板も一緒におすすめしたいです。
基礎板があるだけで、おうちや街を作ったり、作品をそのまま飾ったりと、遊びの幅がぐっと広がります。
2歳頃は車や動物を作ったり、お店屋さんごっこをしたり。
4歳になった今では、なぜか剣づくりに夢中です(笑)。
同じブロックでも、年齢によって作るものがどんどん変わっていくのがおもしろいところ。
親も一緒になって街を作ったり、お店を並べたり。
子どもの発想に驚かされることも多く、「想像力ってこうやって育っていくんだな」と感じています。
収納もコンテナに戻すだけなので、とても簡単。
「長く遊べるおもちゃ」という意味では、やっぱり定番の強さを感じます。
③ マグフォーマー ベーシックプラスセット|遊びながら立体感覚が育っていく

マグフォーマーは、正直「まだ少し早いかな?」とも思いました。
対象年齢は3歳からですが、親と一緒なら2歳でも十分楽しめました。
最初は、ホワイトボードや洗濯機にくっつけて遊ぶだけ。
わが家は縦型洗濯機につけて遊んでいました(笑)。
「カチッ」とくっつく感覚が面白いようで、それだけでも夢中になっていました。
少しずつ四角や三角を作れるようになり、今では追加で買ったタイヤパーツを付けて車を作ったり、自分なりに考えて組み立てたりしています。
ブロックや積み木とは違い、自然と立体を考える遊びになるのも魅力です。
もう少し大きくなったら、もっと複雑な作品にも挑戦したり、一緒に算数や図形遊びにも使えそうだなと思っています。
長く楽しめそうなおもちゃとして、これからも活躍してくれそうです。
④ おさつスイスイ!セルフでピピッ♪アンパンマンレジスター|ごっこ遊びがどんどんリアルに

2歳頃になると、ごっこ遊びが一気に増えました。
そんな時期にぴったりだったのが、このレジスターです。
最初はコインを入れたり、お札を入れたり。
「チャリン」「ピッ」という音や、お金を入れる感覚そのものが楽しかったようです。
アンパンマンが大好きだったこともあり、本当によく遊びました。
少し大きくなると、お店屋さんごっこへ。
「いらっしゃいませ!」
「お支払いはカードで!」
と言われることもあって、「今どきだなぁ」と思わず笑ってしまったこともあります(笑)。
まだお金の勉強というほどではありませんが、これから数字やお金に興味を持つようになったら、また違った遊び方ができそうだなと思っています。
⑤ Amazon Fire HD 10 キッズモデル|「まだ早いかな?」と思ったけれど、意外と長く活躍

これは、私たちが選んだプレゼントではなく、兄からの誕生日プレゼントでした。
正直、最初は高価なプレゼントに驚きつつ、
「2歳には少し早いんじゃない?」
と思いました。
でも、実際に使ってみると意外と活躍する場面が多かったんです。
最初はお絵描きアプリや、小さな子ども向けのゲームで遊ぶことが中心。
少しずつ操作にも慣れ、自分で好きな遊びを見つけるようになりました。
そして、一番助かったのは入院したときです。
病室で長時間過ごす中、動画を見たり、遊んだり。
「持っていて本当によかった」と思える場面でした。
旅行や長時間のお出かけでも活躍しています。
また、キッズモデルは専用ケースがとても丈夫。
子どもがうっかり落としてしまっても、「大丈夫かな?」と慌てることがほとんどありません。
その安心感は、親としてもうれしいポイントでした。
最初の1年間は子ども向けコンテンツも毎月の料金の支払いはなく使いたい放題ですが、2年目以降は有料になります。
わが家はいったん更新せず、無料期間中にダウンロードしたアプリを引き続き使っています。
知育アプリも豊富で、子どもの成長に合わせて、また必要になったら再開してもいいかなと思っています。
⑥ 粘土|シンプルだけど、何度でも遊びたくなる
高価なおもちゃではありませんが、わが家では粘土もよく遊んでいます。
特に休日のおうち時間。
時間に余裕がある日に、親子でゆっくり遊ぶことが多いです。
子どもって、粘土を触っていると本当に集中しますよね。
丸めたり、伸ばしたり、型抜きをしたり。
「次は何を作ろうかな。」
そんなことを考えながら遊んでいる姿を見ると、感覚遊びの大切さを感じます。
わが家では、あえて薄い色の粘土を選んでいます。
これは完全に私の好みですが、濃い色ばかりだと混ざったときに黒っぽくなってしまうので、淡い色の方が長く楽しめる気がしています(笑)。
価格も手頃なので、プレゼントに添えるちょっとしたアイテムとしてもおすすめです。
⑦ オークヴィレッジ 寄木の積木|成長に合わせて遊び方が変わるプレゼント

積み木は定番のおもちゃですが、わが家はオークヴィレッジの寄木の積木を選びました。
決め手は、国産の木を使っていること。
ブナやトチ、ホオなど、12種類以上の木が使われていて、それぞれ色や重さ、手触りが少しずつ違います。
実際に触ると、大人でも違いが分かって面白いんです。
木のガイドブックも付いているので、「これはブナの木なんだね」と親子で話せる日も楽しみにしています。
2歳頃は積み木を高く積んだり、家を作ったり。
最近では他のおもちゃと組み合わせて、ピタゴラスイッチのようなコースを作ることもあります。
積み木だけで遊ぶのではなく、他のおもちゃと組み合わせるなど、成長に合わせて遊び方がどんどん変わっていくのが魅力です。
「長く遊べるおもちゃがほしい」と考えている方には、やはりおすすめしたいプレゼントです。
番外編|おもちゃ収納はニトリのパインラックを使っています
おもちゃが増えると、収納も悩みますよね。
わが家では、ニトリのパインラックをおもちゃ棚として使っています。
インスタで使っている方を見て、「これいいな」と思ったのがきっかけでした。
木のシンプルなデザインなので、リビングにもなじみやすく気に入っています。
棚板の高さを変えられるので、おもちゃの大きさや子どもの成長に合わせて使いやすいのも魅力です。
同じラックを追加して収納を増やすこともできますが、わが家は賃貸で限られたスペースなので「1つまで」と決めて使っています。
子どもの手が届く高さなので、自分で出して、自分で片付ける習慣も少しずつ身についてきました。
普段の私は、できるだけ物を見せずに収納したいタイプです。
でも、おもちゃだけはオープン収納にしてよかったと思っています。
「どこに何があるか」が子どもにも分かりやすく、ボックスに戻すだけなので片付けもシンプル。
成長に合わせて収納を組み替えられるのも、長く使いやすいポイントだと感じています。
2歳の誕生日プレゼントは「今」より「これから」を考えて選んでよかった
2歳になると、子どもの「好き」が少しずつ見えてきます。
だからこそ、プレゼント選びも楽しくなる時期でした。
一方で、まだ親が選びやすい年齢でもあります。
わが家では、「今すぐ一番喜ぶもの」ではなく、
成長とともに遊び方が変わるもの
を意識して選びました。
その結果、4歳になった今でも遊んでいるものばかりです。
もちろん、プレゼント選びに正解はありません。
アンパンマンが大好きな子もいれば、乗り物が好きな子もいます。
だからこそ、「何が人気か」だけではなく、
自分の子なら、これからどんな遊び方をしそうかな。
そんなことを考えながら選ぶ時間も、誕生日プレゼントの楽しさなのかなと思っています。
今回ご紹介したものは、どれもわが家で実際に長く遊んでいるものばかりです。
2歳の誕生日プレゼント選びで迷っている方の参考になればうれしいです。
今回紹介した、わが家のおすすめおもちゃ
どれも、わが家で「長く遊べた」と実感しているものばかりです。
プレゼント選びで迷っている方は、ぜひチェックしてみてください。
年齢別|わが家で実際に買ってよかったプレゼント
それぞれ記事で書いているのでよかったら見てみてください。



