「NHKの受信料は払っているけど、NHK ONEは使ったことがない。」
少し前までの私は、まさにそんな状態でした。
我が家には1歳と4歳の子どもがいます。
普段よく見るのは、『おかあさんといっしょ』『いないいないばあっ!』『ピタゴラスイッチ』など、NHKの子ども向け番組です。
できればYouTubeは見せすぎたくないと思っているので、普段は録画した番組を見せることがほとんど。
子ども向け番組だけでなく、アニメや金曜ロードショーなども録画して、「映像を見るなら録画したもの」が我が家の定番でした。
NHK ONEとは?
NHK ONEは、NHKの番組やサービスをより便利に利用できるオンラインサービスです。
受信料を支払っている世帯で利用登録をすると、対象番組の見逃し配信などを追加料金なしで利用できます。
私は存在は知っていたものの、「なんとなく便利そう」という程度の認識で、これまで利用したことはありませんでした。
ところが、子育て中のある出来事をきっかけに登録してみると、「もっと早く使えばよかった」と思うほど便利だったのです。
そんな我が家がNHK ONEを使い始めたのは、夏休みのある出来事がきっかけでした。
きっかけは「自由研究55(ゴーゴー)」を見逃したこと
夏休みに放送されていた「自由研究55(ゴーゴー)」。
全部録画できていると思っていたのですが、何回か録り逃してしまいました。
すると4歳の子どもが、
見たかったのに!
と大泣き。
その姿を見て、
「見逃し配信ってないのかな?」
と思い、調べてみることにしました。
そこで初めてちゃんと知ったのが、NHK ONEでした。
受信料を払っているなら対象サービスが利用できる
調べてみると、NHK ONEは受信料を支払っている世帯が利用登録をすることで、対象サービスを利用できるようでした。
しかも複数のデバイスで利用できるので、テレビだけでなくスマホやタブレットでも見ることができます。
受信料はずっと払っていたのに、このサービスをほとんど知らなかったのは少しもったいなかったなと思いました。
NHK ONEの登録は難しい?

登録方法はChatGPTに聞きながら進めたので、5分くらいで終わりました。
作業自体は難しくありません。
でも、そのたった5分が子どもたちには長かったようで……。笑
私がスマホを操作しているのを見て、
「何か見せてくれる!」
と察した子どもたち。
まだ?
早くー!
と急かされ続けながら登録しました。笑
そして見逃していた番組を再生すると、
やったー!見たかったんだぁ!ありがとう!
と大喜び。
その瞬間、「登録してよかった」と心から思いました。
登録は5分ほどで簡単ですが、落ち着いて登録できる環境がおススメです。笑
実際に使って感じたメリット

実際に使ってみて、一番便利だと感じたのは「録画を気にしなくていいこと」でした。
これまでは、
- 録画予約を忘れていないか確認する
- 特番で放送時間が変わっていないか気にする
- 録り逃したら残念…
そんなことを考えながら過ごしていました。
でもNHK ONEなら、見逃し配信がある番組は後から見ることができます。
もちろん配信期間は限られていますが、「録り逃した!」と焦ることはかなり減りそうです。
そして、もう一つ便利だと思ったのが、外出先でも見られること。
病院の待ち時間や移動中など、「少しだけ動画を見せたい」という場面は意外とあります。
我が家は普段、できればYouTubeを見せすぎたくないと思っているので、NHKの子ども向け番組が選択肢に増えたのは、とても嬉しいポイントでした。
我が家はこれからこんな使い方になりそう
NHK ONEを使い始めても、録画をまったくしなくなるわけではありません。
金曜ロードショーや、保存しておきたい特番などは、これからも録画すると思います。
一方で、子ども向け番組は「録画しなきゃ」と気負わなくてよくなりそうです。
放送時間を気にしたり、録画予約を忘れないようにしたり…。
そんな小さな手間が減るだけでも、子育て中の毎日は少し楽になります。
子育て世代には使ってみる価値があると思った

私はNHK ONEの存在自体は以前から知っていました。
でも、「なんとなく便利そう」くらいの印象で、登録まではしていませんでした。
今回実際に使ってみて思ったのは、
受信料を払っている子育て家庭なら、一度試してみる価値はあるということです。
特に我が家のように、
- NHKの子ども向け番組をよく見る
- YouTube以外の選択肢を増やしたい
- 録画の手間を減らしたい
という家庭には、生活に自然となじむサービスだと感じました。
まとめ
きっかけは、子どもが「自由研究55(ゴーゴー)」を見逃して大泣きしたことでした。
あの出来事がなければ、私は今でもNHK ONEを使っていなかったかもしれません。
朝ドラやドラマなども見られるようですが、今の私には、ゆっくりテレビを見る時間はまだありません。
それは子どもたちがもう少し大きくなってからの楽しみに取っておこうと思います。
今は子ども向け番組を中心に、暮らしに合わせて便利に使っていきたいです。
受信料を払っているのにまだ利用したことがない方、特に小さなお子さんがいるご家庭なら、一度試してみると「もっと早く使えばよかった」と感じるかもしれません。
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