内祝いで本当に贈ってよかったおすすめギフト|結婚・出産で30回近く贈ってわかった定番3選

記事内にプロモーションを含む場合があります

「内祝いって、何を贈ればいいんだろう。」

結婚や出産のお祝いをいただくと、次に悩むのが内祝いですよね。

私も結婚してから、結婚内祝いを約10回、出産内祝いを約20回。合わせて30回近く内祝いを贈ってきました。

でも正直、こんなに何度も内祝いを選ぶことになるとは思っていませんでした。

しかも、結婚式の準備や新生活が始まるタイミング、出産直後の慌ただしい時期。

毎日がバタバタなのに、

  • 何を贈れば喜んでもらえるかな。
  • 相手の好みに合うかな。
  • 金額はこれでいいかな。
  • 「内祝いは1か月以内」と聞くけれど、本当に間に合うかな。

そんなことばかり考えていました。

いただくタイミングも人によって違うので、一度に終わるわけではありません。

「また内祝いを選ばなきゃ。」

そんな日が何度もありました。

目次

いろいろ贈ってきたけれど、結局シンプルが一番だった

これまで私は、

  • お菓子
  • ハム
  • お肉
  • 調味料
  • カタログギフト
  • ギフトカード
  • タオル
  • お酒

など、本当にいろいろなものを贈ってきました。

そのたびに、

「タオルはもうたくさん持ってたかな。」

「冷蔵品だと受け取りが大変だったかな。」

「味は好みに合ったかな。」

「これで本当によかったのかな。」

と、渡したあとまで気になってしまうタイプです。

もちろん、皆さん「ありがとう」と言ってくださるのですが、それでも考えすぎてしまうんですよね。

でも30回近く贈って思ったことがあります。

内祝いに正解はない。

だからこそ、私は「相手に負担になりにくいもの」を基準に考えるようになりました。

その結果、今ではほとんどこの3つに落ち着いています。

  • 3,000円前後ならお菓子
  • 5,000円以上ならカタログギフト
  • 500〜1,000円程度ならデジタルギフト

今日は、その中でも実際によく贈っているものをご紹介します。

内祝いの金額は?私は「3分の1返し」を目安にしています

まず、気になる内祝いの金額について。

一般的にはいただいた金額の半分(半返し)から3分の1程度が目安と言われています。

実際に私も内祝いを選ぶときは、この相場を参考にしてきました。

ただ、私自身は3分の1くらいを目安にすることが多いです。

理由は、とても個人的な考えなのですが、

「せっかくお祝いしてもらったのに、その半分をお返しするのは少し多いのかな。」

と感じることがあるからです。

実際、お祝いをくださった方から、

お返しはいらないよ。

と言っていただいたことも何度かありました。

私自身も、誰かにお祝いを贈るときは同じように思うことがあります。

もちろん、地域やご家庭によって考え方はさまざまですし、半返しを大切にされる方もいらっしゃいます。

私は一般的な相場を参考にしつつも、相手との関係性やいただいたお祝いの内容を考えながら、3分の1程度を目安に選ぶことが多いです。

3,000円前後なら「お菓子」が一番おすすめ

いろいろ試してきましたが、私は結局お菓子が一番選びやすいと思っています。

理由は、

  • 日持ちするものが多い
  • 個包装なら食べやすい
  • 職場でも家族でも分けやすい
  • 好き嫌いが比較的少ない

からです。

一度「これなら安心」というお菓子をいくつか見つけておくと、その後の内祝い選びが本当に楽になりました。

① パティスリー銀座千疋屋 銀座フルーツクーヘン

私が何度も選んでいる定番です。

やっぱり「銀座千疋屋」というブランドは安心感があります。

フルーツの風味もしっかり感じられて、見た目も華やか。

バームクーヘンは「年輪を重ねる」という意味から、お祝いごとのギフトとしても選びやすいですよね。

個包装なので、ご家族でも職場でも食べやすいところも気に入っています。

我が家でも食べたことがありますが、おいしくて「これなら安心して贈れる」と思えたお菓子の一つです。

最近は、フルーツサンドも入った詰め合わせを選ぶことが多いです。

ちなみに、1,500円くらいでお返ししたいときは「銀座フルーツクーヘン(8個入)」を選ぶこともあります。

② ヨックモック 詰め合わせ

こちらも内祝いに選びやすい定番のお菓子です。

ヨックモックは知っている方も多く、年代を問わず贈りやすいのがいいところ。

個包装になっているので、少しずつ食べられるのも嬉しいです。

「せっかく贈るなら、家族みんなで楽しんでもらえるものがいいな」というときに選びやすいギフトです。

定番のお菓子なので、親族や年上の方への内祝いにも贈りやすいと思います。

③ ブールミッシュ 詰め合わせ

「家族みんなで食べてもらえそう。」

そんな相手にはブールミッシュを選ぶことが多いです。

フィナンシェやマドレーヌなど、いろいろなお菓子が入っているので、選ぶ楽しさもあります。

個包装で日持ちもしやすく、見た目も華やか。

人数の多いご家庭への内祝いにもぴったりだと思います。

ボリューム感があるので、「少し豪華に見せたい」というときにも選びやすいギフトです。

¥3,240 (2026/08/07 06:57時点 | Amazon調べ)

④ Butter Butler(バターフィナンシェ)

少し雰囲気を変えたいときによく選ぶのがButter Butlerです。

これは私自身も食べたことがあります。

外側は少し香ばしく、中はバターの風味がしっかり感じられて、とてもおいしかったです。

パッケージもおしゃれなので、

20〜30代くらいの友人や同僚に贈ることが多いですね。

一つだけ気を付けているのは賞味期限。

少し短めなので、渡す直前に購入したり、直接配送したりするようにしています。

¥3,000 (2026/08/08 06:21時点 | Amazon調べ)

⑤ AND THE FRIET ドライフリット

「甘いものが苦手かも。」

そんな相手にはこちらを選ぶことがあります。

私も東京へ行ったときに自分用に買ったことがありますが、おしゃれでとてもおいしかったです。

ポテトのお菓子ですが、高級感があってギフトにもぴったり。

特に、

  • 男性
  • お酒が好きな方
  • 甘いものをあまり食べない方

には選びやすいと思っています。

「みんなと少し違うものを贈りたい。」

そんなときにもおすすめです。

5,000円以上の内祝いなら「カタログギフト」

高額なお祝いをいただいたときは、私はカタログギフトを選ぶことが多いです。

私の目安としては、5,000円以上の内祝いになりそうなとき。

最初はお菓子や食べ物を探していたのですが、価格が高くなるほど、逆に選ぶのが難しくなりました。

例えば、

「量が多すぎて食べきれないかな。」

「一人暮らしの方には多いかもしれない。」

「冷蔵・冷凍だと受け取りが大変かな。」

など、また考えすぎてしまうんです。

そんなときにたどり着いたのが、カタログギフトでした。

私が選ぶのはリンベル

カタログギフトはいろいろありますが、私はリンベルを選ぶことが多いです。

理由は、

  • 品ぞろえが豊富
  • 年齢を問わず贈りやすい
  • 年配の方にも馴染みがある
  • カタログが見やすい

と感じているからです。

「自分で好きなものを選べる。」

これはやっぱり大きな魅力ですよね。

高額な内祝いほど相手の好みも分かれやすいので、「選ぶ楽しみ」も一緒に贈れるカタログギフトは安心して選べます。

¥4,950 (2026/08/08 06:33時点 | Amazon調べ)

500〜1,000円程度ならデジタルギフト

少額のお祝いをいただいたときや、みんなでまとめてお祝いしていただいたときは、デジタルギフトを利用することがあります。

例えば、

  • 2,000円くらいのお祝いをいただいた
  • 職場のみんなからまとめていただいた
  • 一人ずつお返ししたい

そんなときです。

私は在宅勤務なので、職場のメンバーも住んでいる場所がバラバラ。

送料だけで、お返しの金額に近くなってしまうこともあります。

そんなときに便利だったのが、LINEギフトやgifteeです。

相手も好きなタイミングで受け取れるので、お互いに負担が少ないのがいいなと思っています。

私がよく贈るのは、

  • スターバックスのドリンクチケット
  • ハーゲンダッツのコンビニ引換券

です。

どちらも気軽に受け取ってもらいやすく、「ありがとう」の気持ちを伝えるにはちょうどいいと感じています。

30回近く内祝いを贈って、考え方が変わった

結婚内祝いと出産内祝いを合わせると、30回近く内祝いを贈ってきました。

そのたびに、

「これでよかったかな。」

と悩んでいた気がします。

タオルがいいかな。

お肉の方が喜ばれるかな。

お酒の方がいいかな。

冷蔵品は受け取りが大変かな。

好みに合わなかったらどうしよう。

そんなことを考え始めると、本当に決まりませんでした。

でも今振り返ると、内祝いに正解はないんですよね。

もちろん相手のことを考えて選ぶことは大切です。

でも、それ以上に大切なのは「お祝いしてくれてありがとう」という気持ちを伝えることなのかなと思うようになりました。

だから私は、

  • 3,000円前後ならお菓子
  • 5,000円以上ならカタログギフト
  • 500〜1,000円程度ならデジタルギフト

このくらいシンプルな基準で考えるようになりました。

もちろん相手によって少し変えることはあります。

でも、「これなら安心」という定番を持っておくだけで、内祝い選びはずいぶん気持ちが楽になりました。

もし今、内祝い選びで悩んでいる方がいたら、この記事が少しでも参考になればうれしいです。

この記事で紹介した内祝いギフト

お菓子

  • パティスリー銀座千疋屋 銀座フルーツクーヘン
  • ヨックモック 詰め合わせ
  • ブールミッシュ 詰め合わせ
  • Butter Butler バターフィナンシェ
  • AND THE FRIET ドライフリット
¥3,240 (2026/08/07 06:57時点 | Amazon調べ)
¥3,000 (2026/08/08 06:21時点 | Amazon調べ)

カタログギフト

  • リンベル
¥4,950 (2026/08/08 06:33時点 | Amazon調べ)

デジタルギフト

  • LINEギフトで
  • gifteeで

関連記事

結婚祝いに何を贈るか迷ったら

実際に贈って喜ばれた結婚祝いを、選んだ理由と一緒に記事に今まとめました。

出産祝いで本当に喜ばれたもの

実際に贈って長く使ってもらえた出産祝いをご紹介しています。

母の日・父の日・敬老の日のギフト選び

イベントごとのギフト選びで迷ったときは、こちらの記事もぜひ参考にしてください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

元住宅営業の在宅マーケター
40歳・2児の母。社会人18年目。
元住宅営業、現在はマーケティングの仕事をしています。
時短勤務で手取り17万円。住宅・教育費・働き方・老後のことに悩みながらも、自分らしいお金の使い方を考えています。
正解がひとつではないからこそ、私は何に悩み、なぜその選択をしたのかを書いています。
保有資格:FP・宅地建物取引士

目次