家計簿アプリはどれがいい?6年以上Zaimを使い続けている私が思うこと

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「家計簿アプリって、結局どれがいいの?」

私が使っているのは、Zaimです。

実は、結婚するタイミングでZaimとマネーフォワードの両方を登録し、実際に使ってみました。

最終的に選んだのはZaim。

でも正直に言うと、私は「絶対にZaimがおすすめ!」とは思っていません。

一番大切なのは、家計簿アプリを使って家計を見える化すること

どのアプリを選ぶかより、「続けられるか」の方がずっと大切だと思っています。

この記事では

・私が6年以上Zaimを使い続けている理由
・マネーフォワードと比較して感じたこと
・無料版でも十分なのか
・家計簿アプリを選ぶときに一番大切だと思うこと

を紹介します。

目次

家計簿を始めた理由は、節約ではありませんでした

私が家計簿アプリを使い始めたのは2020年。

結婚を機に、夫婦で家計をどう管理するか考えたことがきっかけです。

我が家は、夫婦それぞれ名義の口座を持ちながら、「家族のお金」として管理するスタイル。

家賃は夫の口座から、日々の買い物は私のカードから。

でも、「誰が払ったか」はほとんど気にしません。

大切なのは、家族全体のお金がどう動いているかです。

そのために、銀行口座やクレジットカード、証券口座を家計簿アプリに連携し、夫婦二人とも同じ情報を見られるようにしました。

私がZaimを選んだ理由

マネーフォワードも試しましたが、私にはZaimの方が合っていました。

理由はとてもシンプルです。

  • デザインが好きで見やすかった
  • これなら長く続けられそうと思えた
  • 夫婦それぞれの口座やカードをたくさん登録したかった(マネーフォワードは4口座まで)

家計簿は何年も使うもの。

だから機能だけではなく、「好き」と思えることも意外と大切だと感じています。

家計簿は、夫婦で安心してお金を使うためのもの

家計簿というと、「節約のため」というイメージがあるかもしれません。

でも我が家では少し違います。

目的は、お互いのお金を見える化すること

例えば、

ガソリン給油してくれたんだね。

旅行代の引き落としがあったね。

そんなことが自然に分かります。

見えないから疑うのではなく、見えるから安心できる。

我が家にとって家計簿アプリは、家計管理というより、夫婦のコミュニケーションを支えるツールでもあります。

実は、ほとんど何も入力していません

「家計簿って続かなそう…」

そう思う方も多いと思います。

私もその一人です。

だから、ほとんど手入力はしていません。

銀行口座やクレジットカードを連携して、自動で記録される仕組みを利用しています。

手動で修正するのは、カテゴリが違っていたり、大きな支出があったりしたときだけ。

1〜3か月に一度見直す程度です。

ズボラな私でも6年以上続いているのは、この自動化のおかげだと思っています。

無料版でも十分満足しています

私はずっと無料版を使っています。

無料版で少し不便だと感じていることも挙げてみます。

Zaimを6年使って感じたデメリット 

  • 口座連携にタイムラグがある
  • 過去の履歴に制限がある
  • 資産推移を詳しく見られない

このくらいです。逆にいいなと思っている点も挙げてみます。

Zaimを6年使って感じたメリット 

  • 総資産を確認できる
  • 家計全体を把握できる
  • 自動連携で記録される

という基本機能だけでも、十分役立っています。

それでもプレミアムが気になっています

最近は、過去の履歴や資産推移を見られるプレミアム機能も気になっています。

無料版で困ってはいません。

でも、長年使ってきたからこそ、「もっと便利になるなら試してみたい」と思うようになりました。

株主優待でプレミアムを利用できることを知り、優待目的で株を購入するかどうかも少し考えています。

もし利用することになったら、無料版との違いもレビューしたいと思っています。

家計簿アプリは「どれが一番」ではなく、「続けられるもの」が一番

家計簿アプリは、どれが一番優れているかを探すものではなく、「自分が続けられるもの」を見つけることが大切だと思っています。

私はたまたまZaimでした。

もし別のアプリの方が使いやすいなら、それでも十分です。

大切なのは、家計が見えるようになって、お金の話を自然にできること。

それだけでも、家計管理はぐっと楽になると思います。

まとめ

家計簿アプリを入れるようになってから、我が家はお金の話をする機会が自然と増えました。

総資産2,000万円になったね。

保育園代、安くなったね。

そんな何気ない会話ができるのも、家計が見える化されているからです。

家計簿は、お金を我慢するためのものではありません。

家計が見えるようになると、自然とお金の使い方を振り返る機会も増えます。私自身、そうした積み重ねが今の資産形成につながっていると感じています。 

Zaimを試してみたい方へ

この記事を読んで、

「家計簿アプリを始めてみたい」
「Zaimを使ってみたい」

と思った方へ。

Zaimには紹介制度があります。

私の紹介コードを使って、対象条件を満たしてZaimプレミアム年額プランに登録すると、紹介した側・された側それぞれにAmazonギフト券500円分がもらえます。

紹介コード:
XB71LR63

紹介コード付 URL:
https://content.zaim.net/invitations/invited?code=XB71LR63

※紹介コードの有効期限:2026年7月18日〜2027年7月17日

利用にはいくつか条件があります。

・Zaimプレミアム年額プランへの登録が対象
・月額プランは対象外
・アプリ経由(App Store、Google Playなど)の申し込みは対象外
・無料期間中に解約した場合は対象外
・すでにプレミアム会員の方は対象外

などの条件がありますので、利用前に公式の案内をご確認ください。

私は無料版から使い始め、6年以上Zaimを使っています。

家計簿アプリは、どれが一番優れているかよりも、自分が続けられるものを選ぶことが大切だと思っています。

もしZaimが自分に合いそうだと感じた方は、紹介制度も活用してみてくださいね。

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この記事を書いた人

元住宅営業の在宅マーケター
40歳・2児の母。社会人18年目。
元住宅営業、現在はマーケティングの仕事をしています。
時短勤務で手取り17万円。住宅・教育費・働き方・老後のことに悩みながらも、自分らしいお金の使い方を考えています。
正解がひとつではないからこそ、私は何に悩み、なぜその選択をしたのかを書いています。
保有資格:FP・宅地建物取引士

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