0歳におすすめのプレゼント7選|2児の母が実際に買ってよかったおもちゃ

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「0歳のプレゼントって、何を選べばいいんだろう。」

出産祝いを探している方や、初めての誕生日を迎える赤ちゃんへのプレゼントを考えている方は、きっと一度は悩みますよね。

私もそうでした。

「まだ遊べないかもしれない。」
「すぐ使わなくなるかな。」
「せっかくなら長く楽しめるものがいいな。」

そんなことを考えながら、一つひとつ選んでいました。

今、子どもは1歳と4歳になりました。

振り返ると、0歳のおもちゃは2年、3年と遊ぶものばかりではありません。

だからこそ、「今、その時期だからこそ楽しめるおもちゃ」も大切だなと思います。

この記事では、2人の子どもが実際に遊んで「買ってよかった」と思ったおもちゃを紹介します。

祖父母からのプレゼントでもらったもの、自分たちで購入したものなどさまざまですが、どれも「迎えてよかった」と思えるものばかりです。

これから赤ちゃんのプレゼントを選ぶ方の参考になればうれしいです。

目次

我が家が0歳のおもちゃ選びで大切にしたこと

0歳のおもちゃを選ぶときに意識していたのは、「長く使えること」だけではありませんでした。

もちろん長く遊べるとうれしいですが、0歳は成長が本当に早い時期です。

昨日までできなかったことが、数週間後にはできるようになっていたり。

だから、

  • 月齢に合った遊びができること
  • 成長に合わせて遊び方が変わること
  • 親も一緒に楽しめること

この3つを大切にして選んでいました。

その結果、「これは買ってよかったな」と思うおもちゃがいくつもあります。

① プーメリー|0歳プレゼントの定番。2人とも大活躍でした

タカラトミー ディズニー えらべる回転 6WAYジムにへんしんメリー プラス くまのプーさん

これは本当に買ってよかったおもちゃです。

正確には祖父母からプレゼントしてもらいました。

少し大きめのおもちゃは、「せっかくなら長く使えるものを」と祖父母も選びやすかったようで、我が家ではお願いしました。

部屋に置いた瞬間、

「赤ちゃんがいるお部屋になった!」

と、なんだかすごくうれしかったのを覚えています。

まだ寝返りもできない頃は、見えやすい位置に置いていました。

「あれ、見えているのかな?」

と毎日心配していましたが、少しずつプーさんが回るのを目で追うようになり、ニコニコ笑う姿を見たときは本当にうれしかったです。

その頃の動画は、今でも時々見返します。

少し大きくなると手を伸ばして触ったり、にぎにぎしたり。

さらに成長すると、ジムとして使ったり、つかまり立ちをしたり、ボタンを押して遊んだり。

遊び方が少しずつ変わっていくのも魅力でした。

子どもがボタンを連打して遊んでいたある日、偶然「ハッピーバースデー」や「胎内音」などの隠しコマンドがあることを知りました。

「もっと早く知っていれば、赤ちゃんの頃に泣いたとき聞かせてみたかったな(笑)」

と思ったのも今ではいい思い出です。

上の子も下の子もたくさん遊びました。

そして実は、使い終わったあとメルカリで手放したのですが、思っていた以上の価格で売れてびっくりしました。

使う期間が限られるおもちゃだからこそ、「手放すところまで考えて選ぶ」のも一つの方法だと思います。

箱は捨てずに取っておくのがおすすめです。

② コップがさね|1,000円前後とは思えないくらい長く遊んでいます

コンビ コップがさね

これはコスパ抜群のおもちゃでした。

価格は1,000円前後ですが、4歳になった今でも現役です。

最初はもちろん積めません。

遊び始めは、プーさんの耳をハムハムするところから。

そこからコップを2つ持ってカチカチ音を鳴らしたり、私が積んだものを倒したり。

少しずつ一緒に積めるようになり、

「できた!」

という表情を見せてくれるようになりました。

今では、おままごとのお皿として使っています。

シンプルなおもちゃですが、

  • にぎる
  • 音を鳴らす
  • 倒す
  • 積む
  • おままごと

と、遊び方がどんどん変わっていくのが面白いところです。

そして重ねて収納できるので、場所を取らないのもうれしいポイントでした。

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③ アンパンマン くるコロタワー|「できた!」を何度も味わえるおもちゃ

ジョイパレット アンパンマン NEW! にぎって! おとして! 光るくるコロタワー

我が家は旧型?(おもちゃも進化してるんですね)

こちらもお気に入りのおもちゃでした。

最初はボールを2つ持ってカチカチするところからスタート。

ある日、自分で穴にボールを入れられるようになりました。

コロン、と転がっていくボールを見て、とても満足そうな顔。

そして拍手。

「できた!」

そんな気持ちが伝わってきて、こちらまでうれしくなりました。

赤ちゃんでも「自分でできた」という達成感を味わえるおもちゃなんだなと思います。

「(アン)パンマン!」と言いながら、繰り返し遊んでいました。

④ オーボールラトル|最初のおもちゃにぴったり

オーボールラトルは、ねんね期から活躍しました。

軽くて持ちやすく、小さな赤ちゃんでも握りやすい形です。

音が鳴るので、振ったり、にぎにぎしたり。

初めてのおもちゃとしてぴったりでした。

お出かけでもよく持ち歩いていて、ベビーカーにはベビーマルチクリップを付けて落とさないようにしていました。

ベビーカーに乗った赤ちゃんを見ると、同じようにしてオーボールラトルを持っている子がたくさんいました。笑

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⑤ フィッシャープライス ラーニングボックス|指先をたくさん使って夢中になれる

フィッシャープライス バイリンガル・ラーニングボックス

これは、生後半年頃からよく遊んでいました。

ボタンを押したり、ダイヤルを回したり、ドアを開けたり。

いろいろな仕掛けがあるので、飽きずに触っていました。

指先を使う遊びが多く、「これも押してみよう」「今度は回してみよう」と夢中になって遊んでいたのを覚えています。

特に印象に残っているのが電話のおもちゃ。

今の子どもたちは固定電話を見る機会がほとんどないと思うのですが、なぜかちゃんと耳に当てて「もしもし」をするんです。

「どこで覚えたんだろう?」

と夫婦で不思議に思っていました(笑)。

以前SNSで、「この電話だけ、いつも行方不明になる…」と投稿したところ、

「ねぇ、わかる(笑)」

というコメントをたくさんもらいました。

あるあるみたいですね。

定価は6,000円ほどですが、セール価格になっていることも多く、我が家もお得なタイミングで購入しました。

価格を見て迷っている方は、一度セールをチェックしてみるのもおすすめです。

⑥ はがためラトル|初めてのおもちゃにぴったり

オーボールラトルと並んで、最初のおもちゃとして活躍したのがこちらです。

まだ遊ぶというより、

にぎにぎしたり、

カミカミしたり。

そんな姿を見ているだけでも癒されました。

歯が生え始める時期にもよく使っていて、一つあると安心できるアイテムだと思います。

デザインはいろいろありますが、「はがためラトル」は0歳のプレゼント候補としておすすめです。

⑦ オークヴィレッジの積み木|少し早くても、このサイズにしてよかった

オークヴィレッジ 寄木の積木

木の質感がとてもいい。別売りのケースも購入

積み木を買うときは少し悩みました。

赤ちゃん向けの、大きくて数が少ない積み木にするか。

それとも、長く使えるものにするか。

我が家は後者を選びました。

理由は、積む遊びはコップがさねでも十分楽しめていたからです。

積み木は最初から積むものではありませんでした。

何個か渡して、

口に入れてみたり、

カチカチ音を鳴らしたり。

そんな遊び方から始まりました。

少しずつ積めるようになり、4歳になった今では、お家や公園を作ったりと遊び方もどんどん変わっています。

「赤ちゃん用だから」と小さい時期だけを考えず、このサイズにしてよかったなと思っています。

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木のおもちゃをたくさん買わなかった理由

実は妊娠中は、

「木のおもちゃをたくさんそろえたいな。」

と思っていました。

木のぬくもりがあって、とても素敵ですよね。

でも、実際にはあまり買いませんでした。

理由は、

「いいお値段がすること」

そして、

「0歳のうちは遊べる期間がそこまで長くないかもしれない」

と思ったからです。

その代わり、児童館へ行くことが多かったので、木のおもちゃはそこでたくさん遊ばせてもらいました。

やっぱり木のおもちゃならではの温かみがあって、いいなと思いました。

ただ、我が家の場合は0歳のうちにたくさん買わなくても後悔はありませんでした。

1歳を過ぎると遊び方も増えてくるので、そのタイミングで少しずつ増やしていく方が、自分たちには合っていたなと思っています。

番外編|プレイマットは「買ってよかった育児アイテム」

プレゼントではありませんが、赤ちゃんとの暮らしで本当に買ってよかったのがプレイマットです。

我が家ではCarasのプレイマットを使っています。

赤ちゃんの頃は、この上に布団を敷いて寝かせたり。

大きくなってからはベビーゲートを付けて、安全に遊べるスペースを作ったり。

さらに今でも子どもの遊び場として現役です。

転んだときの衝撃を和らげたり、生活音や床の傷対策にもなるので、「買ってよかったな」と思ったアイテムの一つです。

こちらは別の記事でも詳しく書きました。

まとめ|0歳のおもちゃは「今しかできない遊び」を楽しめるものを

0歳のおもちゃを振り返ると、2年、3年と遊び続けるものは、それほど多くありません。

でも、それでいいんだと思っています。

プーメリーを目で追って笑ったこと。

オーボールを初めて握れたこと。

ボールを転がして拍手したこと。

コップを積めるようになってうれしそうな顔をしたこと。

その時期だからこその小さな成長を、一緒に楽しませてもらいました。

もちろん、4歳になった今でも遊んでいるおもちゃもあります。

でも、それ以上に、「あの頃こんな遊び方をしていたな」と思い出せることが、私にとっては宝物です。

もし0歳のプレゼント選びで迷っているなら、長く使えるかだけではなく、

「今の成長にぴったりのおもちゃかな?」

という視点でも選んでみると、きっとお気に入りの一つに出会えると思います。

予算別|記事で紹介した0歳におすすめのプレゼント

「何を選べばいいか迷う」という方は、予算から選ぶのもおすすめです。

1,000円前後

  • コンビ コップがさね
  • オーボールラトル
  • はがためラトル

「まず一つおもちゃを贈りたい」という方にも選びやすい価格帯です。

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3,000円前後

  • フィッシャープライス ラーニングボックス(セール時)

定価より安く販売されていることも多いので、購入前に価格をチェックしてみるのがおすすめです。

5,000円前後

  • アンパンマン くるコロタワー

「できた!」を何度も体験できる、成長を感じられるおもちゃです。

10,000円前後

  • プーメリー
  • オークヴィレッジ 寄木の積木

祖父母からのプレゼントや、少し特別な贈り物にも選ばれることが多い価格帯です。

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年齢別|わが家で実際に買ってよかったプレゼント

それぞれ記事でまとめています。よかったら見てみてくださいね。

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この記事を書いた人

元住宅営業の在宅マーケター
40歳・2児の母。社会人18年目。
元住宅営業、現在はマーケティングの仕事をしています。
時短勤務で手取り17万円。住宅・教育費・働き方・老後のことに悩みながらも、自分らしいお金の使い方を考えています。
正解がひとつではないからこそ、私は何に悩み、なぜその選択をしたのかを書いています。
保有資格:FP・宅地建物取引士

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