ジョイントマットをやめてプレイマットを選んだ理由|4年使って分かった「買ってよかった」育児グッズ

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「ジョイントマットにする?プレイマットにする?」

赤ちゃんを迎える前、この2つでかなり悩みました。

さらに、

  • ベビーゲートにするか
  • ベビーサークルにするか

こちらも最後まで決めきれませんでした。

お値段も決して安くはありません。(むしろ高いですよね。)

しかもサイズ的にも大きな買い物です。

「部屋が狭く見えないかな。」
「圧迫感があったらどうしよう。」
「本当にそこまでお金をかける価値があるのかな。」

そんなことを夫とも何度も話し合いました。

周りの友達はほとんどがジョイントマットとベビーゲートを使っていて、プレイマットを使っている人は一人もいません。

だからこそ、「この選択で本当にいいのかな」と不安もありました。

それでも私たちが選んだのは、Carazのプレイマットとベビーサークルでした。

結論から言うと、この買い物は大正解。

上の子が4歳になった今でもプレイマットは現役で活躍しています。

今回は、ジョイントマットやベビーゲートと最後まで迷った私が、プレイマットとベビーサークルを選んだ理由、そして約4年間使って感じたことを紹介します。

目次

我が家が選んだもの

我が家が購入したのはこちらです。

  • Caraz プレイマット(140×200cm)
  • Caraz ベビーサークル LEAF(140×200cm)

決して安い買い物ではありません。

だからこそ、「なんとなく」で決めることはできませんでした。

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ジョイントマットではなくプレイマットを選んだ理由

友達はほとんどがジョイントマットを使っていた

私の周りでは、ジョイントマットを使っている家庭がほとんどでした。

実際に遊びに行く機会も多く、

「こんな感じなんだ。」

と参考にさせてもらっていました。

ただ、使っている友達からはこんな話もよく聞きました。

  • 子どもがマットを外して遊ぶ
  • 口に入れてしまう
  • 飲み物や食べ物をこぼすと隙間まで入り込む
  • 久しぶりにはがして掃除すると大変

全部はがして掃除しようと思ったけど、もう見なかったことにした(笑)

そんな話も聞いていました。

もちろん、ジョイントマットにも価格が手頃だったり、必要な場所だけ敷けたりとメリットがあります。

でも、その話を聞くと、「私には少し合わないかもしれないな」と感じるようになりました。

毎日の掃除を考えると、私にはプレイマットの方が合っていた

私は決してきれい好きではありませんが、子どもができてから変わったことがあります。

それは、毎日掃除機をかけて、床はきれいな状態にすること。気づければそれが習慣になりました。

ジョイントマットの隙間や裏側まで気にしながら生活するのは、きっと私にはストレスになるだろうなと思いました。

一方、プレイマットなら、食べこぼしや飲み物をこぼしてもサッと拭くだけ。

毎日のお手入れがシンプルなのは、私にとって大きな魅力でした。

「掃除がラク。」

これは毎日のことだからこそ、とても大きな決め手だったと思います。

ベビーゲートではなくベビーサークルを選んだ理由

もう一つ悩んだのが、ベビーゲートにするか、ベビーサークルにするかでした。

こちらも友達の家ではベビーゲートを使っている家庭が多く、

  • キッチンの入口
  • テレビの前

などに設置していました。

ある日、友達の家へ遊びに行ったときのことです。

キッチンで料理をするママの横で、

入れてー!

と泣いている子ども。

その横を私も飲み物を取りに行くためにゲートをまたぎました。

そのとき、

「毎日これを何回もまたぐのって大変そうだな。」

と感じたことを覚えています。

私はまだ子どもが生まれる前でしたが、

「もし自分なら、子どもが安心して遊べるスペースを作る方が合っているかもしれない。」

そんなイメージを持つようになりました。

プレイマットとベビーサークルを選んだ

もちろん、一番悩んだのは価格です。

プレイマットとベビーサークルを合わせるとかなりの金額になります。

さらに私が検討していたサイズは、140×200cmという大きさなので、

「リビングが狭く見えないかな。」

という心配もありました。

実際に使っている友達もいなかったので、不安はかなりありました。

それでも、

「毎日掃除しやすいこと。」

「子どもを安心して遊ばせられる場所を作ること。」

この2つを優先したいと思い、夫とも何度も相談して購入を決めました。

実際に4年使って感じた「買ってよかった」ポイント

約4年間使ってみて、「これは買ってよかったな」と感じることがたくさんありました。

リビングになじむシンプルなデザイン

購入前は、大きなプレイマットとベビーサークルを置くことで部屋に圧迫感が出ないか心配でした。

でも実際に置いてみると、想像していたほど気になりませんでした。

シンプルなデザインなのでリビングにもなじみやすく、「いかにも育児グッズ」という印象が少ないところも気に入っています。

厚みがあるから安心して遊ばせられた

プレイマットには厚みがあるので、転んだときの衝撃も和らぎます。

おすわりやつかまり立ちを始めた頃はもちろん、元気に遊ぶようになってからも安心感がありました。

賃貸マンションに住んでいるので気になる騒音。足音やおもちゃを落とした音も少し気になりにくくなったように感じます。

そして何より、

「ここなら安心して遊ばせられる。」

そう思える場所が家の中にあることは、親にとって大きな安心につながりました。

掃除がとにかくラク

私がプレイマットを選んで一番良かったと思うのは、やっぱり掃除のしやすさです。

食べこぼしや飲み物をこぼしても、サッと拭くだけ。

毎日のお手入れにほとんど手間がかかりません。

育児中は思っている以上に、床が汚れます。

だからこそ、「掃除しやすい」というのは毎日のストレスを減らしてくれる大きなポイントでした。

大人も一緒に過ごせるサイズにして正解だった

140×200cmというサイズは購入前、「大きすぎるかな」とも思っていました。

でも、このサイズにして本当に良かったです。

赤ちゃんの頃は、子どもがお昼寝をした横で私も一緒に寝転んだり、本を読んだり。

家族みんなで過ごせる場所になっていました。

子どものためだけではなく、家族のくつろぎスペースとして使えたのは予想以上でした。

手が離せないときも安心だった

料理をするとき。

洗濯物を干すとき。

宅配便が来たとき。

少しだけ目を離さなければいけない場面は毎日あります。

そんなときも、

「この中なら安心。」

と思える場所があるだけで、気持ちに余裕ができました。

もちろん、長時間一人にするわけではありません。

それでも、「数分だけ手が離せない」という育児の場面では、本当に助けられました。

子どもの成長とともに、使い方も変わっていった

ベビーサークルは約4年間使いました。

上の子は、一度もサークルをよじ登ることはありませんでした。

ところが、下の子は1歳8か月頃になると、器用によじ登るように。

「そろそろサークルで囲う使い方は卒業かな。」

そう思い、今はベランダへ出る窓の前をガードする形に変えています。

育児グッズは「使えなくなったら終わり」ではなく、子どもの成長に合わせて役割が変わるものなんだなと感じました。

振り返ってみると、このサークルにはいろいろな役割がありました。

  • 赤ちゃんが安心して遊ぶスペース
  • 上の子と下の子の遊ぶ場所を分けるスペース
  • おもちゃの取り合いでケンカが始まりそうなときに、一時的に距離を取るスペース

子どもの成長とともに、少しずつ使い方が変わっていったのも印象に残っています。

一方で、プレイマットは上の子が4歳になった今でも毎日使っています。

これからもしばらく活躍してくれそうです。

友達にも好評だった

購入前は、周りでプレイマットとベビーサークルを使っている友達は一人もいませんでした。

だから、「本当にこれでいいのかな」と少し不安もありました。

でも、実際に我が家へ遊びに来た友達からは、

「これいいね!」

と言ってもらえることが多くありました。

私より後に出産した友達も、

「どこの?教えて!」

と聞いてくれて、その後同じものを購入した友達が2人います。

もちろん、それぞれの家庭に合う育児グッズは違います。

でも、実際に使っている様子を見てもらうことで、「こういう選択肢もあるんだ」と感じてもらえたのかなと思っています。

祖父母の家には折りたたみタイプを選んだ

祖父母の家には、折りたためるプレイマットを用意してもらいました。

毎日使うわけではないので、使うときだけ広げられるタイプがぴったりでした。

普段はコンパクトに収納できるので場所も取りません。

最近では、夏にビニールプールを出すときに下へ敷いて使うこともあります。

毎日使う家と、ときどき使う家。

それぞれの暮らし方に合わせて選ぶのがいいなと感じています。

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まとめ|高かったけれど、「買ってよかった」と思える育児グッズだった

ジョイントマットにも、ベビーゲートにも、それぞれ良さがあります。

だから、「これが正解」というものはありません。

私たち夫婦は、

  • 掃除のしやすさ
  • 子どもを安心して遊ばせられること

この2つを大切にした結果、プレイマットとベビーサークルを選びました。

決して安い買い物ではありませんでした。

それでも、4年以上使い続けている今振り返ると、「高かった」という記憶より、「買ってよかった」という気持ちの方が大きく残っています。

我が家にとっては、毎日の暮らしを快適にしてくれた、満足度の高い買い物でした。

だからこそ、「人気だから」「みんなが使っているから」ではなく、自分たちの暮らしに合うものを選ぶことが大切だと、私はこの買い物を通して感じました。

この記事で紹介したプレイマットとベビーサークル

いくつかのサイズやカラーが用意されている場合があるのでご希望のものを見てみてくださいね。

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準備するときに本当に迷いましたが、私は買ってよかったアイテムでした。

育児グッズ選びの参考になると嬉しいです。

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この記事を書いた人

元住宅営業の在宅マーケター
40歳・2児の母。社会人18年目。
元住宅営業、現在はマーケティングの仕事をしています。
時短勤務で手取り17万円。住宅・教育費・働き方・老後のことに悩みながらも、自分らしいお金の使い方を考えています。
正解がひとつではないからこそ、私は何に悩み、なぜその選択をしたのかを書いています。
保有資格:FP・宅地建物取引士

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