父の日のプレゼントで毎年選んでいるもの|実際に喜ばれたおすすめギフト

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「今年の父の日、何を贈ろう…。」

母の日が終わると、すぐにやってくる父の日。

毎年考えているはずなのに、いざ近づくと「今年は何にしよう」と迷ってしまいます。

わが家でも、毎年同じように悩みます。

でも振り返ってみると、「今年はこれにしよう」と選ぶものには、少しずつ定番ができてきました。

この記事では、実際にわが家で父の日に贈って喜んでもらえたものをご紹介します。

「お父さんが好きそうなもの」
「毎日使えるもの」
「家族みんなで楽しめるもの」

そんなことを考えながら選んできたプレゼントです。

父の日ギフトで迷っている方の参考になればうれしいです。

目次

わが家が父の日ギフトを選ぶときに大切にしていること

私は父の日のプレゼントは、

「お父さんが好きなもの」

を選ぶことを意識しています。

毎日飲んでいるコーヒーだったり、お酒だったり。

少しだけ普段よりいいものを選ぶだけでも、「自分のことを考えて選んでくれたんだな」と感じてもらえる気がします。

また、毎年違うものを考えようとすると、だんだんネタ切れになってしまいます。

だからわが家では、

「今年はお酒にしよう。」
「今年は外食にしよう。」
「今年はおそろいのものにしよう。」

というように、定番をローテーションするようになりました。

その方が無理なく続けられますし、「今年は何にしようかな」と考える時間も楽しめています。

定番① お酒|少し特別なお酒を選ぶ

お酒好きのお父さんなら、やっぱりお酒は定番です。

普段飲んでいるものもいいですが、父の日は少しだけ特別感のあるものを選ぶようにしています。

百貨店へ行ったときに少し高級なお酒を選んだり、お酒屋さんで限定品や人気商品を見つけたら、それを贈ることもあります。

わが家では、お酒選びは夫の担当。

私は詳しくないので、

今年はどれがいいと思う?

と相談しながら決めています。

夫はお酒を見るのが好きなので、

これ人気なんだよ。

これはなかなか買えないんだよ。

と教えてくれる時間も楽しくて、毎年ちょっとしたイベントになっています。

これまで贈って喜ばれたのは、

  • 獺祭
  • KAGUA(馨和)のクラフトビール

など。

どちらも自分では普段なかなか買わないけれど、プレゼントでもらうとうれしい価格帯のお酒です。

「いつもの晩酌を少し特別に。」

そんなプレゼントとして選びやすいと思います。

定番② コーヒー|毎日飲むものだから少しいいものを

お酒と同じくらい定番なのがコーヒーです。

毎日飲むものだからこそ、自分では買わないような少し良いコーヒーを選ぶことが多いです。

相手の飲み方に合わせて選べるのも、コーヒーギフトのいいところ。

例えば、わが家ではこんな風に選びました。

毎日アイスコーヒーを飲む父には「雪室珈琲 PREMIUM ICE」

暑い時期だったこともあり、アイスコーヒーのギフトを選びました。

普段より少し贅沢なコーヒーは、父の日にもぴったり。

「今日はこれを飲もうかな。」

そんな楽しみが増えるプレゼントだと思います。

インスタント派の両親には「キャピタル オリジン モカ」

私の両親は、普段からインスタントコーヒー派。

だからこそ、普段飲んでいるものより少しだけ良いインスタントコーヒーを選びました。

毎日気軽に飲めるので、無理なく楽しんでもらえます。

時々豆を挽く義父には「澤井珈琲 ブルーマウンテンギフト」

義父は、休日になると豆からコーヒーを淹れることがあります。

そんなコーヒー好きには、ブルーマウンテンのギフトを選びました。

「相手が普段どんな飲み方をしているか。」

それを思い浮かべながら選ぶ時間も、父の日の楽しみの一つです。

コーヒーは消えものなので贈りやすく、価格帯も選びやすいのが魅力。

毎年何を贈ろうか迷ったら、まず候補に入れることが多いギフトです。

定番③ 母の日・父の日をセットで考えて、おそろいのプレゼントを贈る

ここ数年、わが家で定番になっている方法があります。

それは、

母の日と父の日をセットで考えること。

5月は母の日、6月は父の日。

1か月違いなので、毎年気付けばあっという間です。

「母の日が終わったと思ったら、もう父の日。」

そんなことも珍しくありません。

最初から狙っていたわけではありません。

ある年に「夫婦おそろいのプレゼント」を思いついたことがきっかけでした。

母の日にお母さんへプレゼントを渡すとき、

来月のお父さんの分もあるよ。

と伝えると、

えー?おそろい?

と、とても嬉しそうな反応。

その表情を見てから、「これは続けたいな」と思うようになりました。

父母世代って、自分たちでおそろいのものを買う機会は意外と少ない気がします。

だからこそ、プレゼントでもらうと新鮮だったのかもしれません。

私自身も、おそろいのものを使っている二人を見ると、「贈ってよかったな」と毎回思います。

ワコール「睡眠科学」のパジャマ

最初に贈ったのが、ワコールの「睡眠科学」のパジャマでした。

少し価格は高めですが、毎日使うものだからこそプレゼントでもらうとうれしいかなと思って選びました。

渡したときは、

新婚みたいだね。

と照れながら笑っていたのが印象に残っています。

父は機能性が好きなタイプなので、

眠りの質を考えて作られたシリーズらしいよ。

と伝えると、

へぇ、そうなんだ。

と興味を持ってくれました。

もちろん、本当に眠りが変わるかは人それぞれだと思いますが(笑)、そんな会話も含めて楽しいプレゼントでした。

ウェッジウッドのマグカップ

次に贈って喜ばれたのが、ウェッジウッドのマグカップです。

普段使いできるものですが、自分ではなかなか買わない「少し良いもの」。

毎日コーヒーやお茶を飲む時間に使ってもらえるので、贈る側としてもうれしいプレゼントでした。

実家へ遊びに行くと、おそろいのマグカップでコーヒーを飲んでいる姿を見ることがあります。

プレゼントは渡した瞬間もうれしいですが、その後も日常で使ってくれている様子を見ると、「贈ってよかったな」と改めて感じます。

スマートウォッチ

スマートウォッチをおそろいで贈ったこともあります。

健康管理にも役立ちそうだと思ったのがきっかけです。

初期設定や待ち受け画面の変更などは私が担当。

最初は少し大変でしたが、使い始めると、

「LINEの通知に気付きやすくなった。」

「電話にすぐ出られるようになった。」

と便利に感じてくれたようです。

血圧や心拍数などの機能もあり、

今日はどうだった?

なんて夫婦で見せ合っている姿も微笑ましかったです。

もちろん医療機器ではないので数値は参考程度ですが、健康を意識するきっかけになったように感じています。

定番④ 外食をプレゼントする

物だけではなく、家族みんなで食事へ行くこともあります。

子どもたちも一緒なので、

「子どもが食べられるメニューがあること」

も大切。

そのうえで、お父さんが好きなお店を選ぶようにしています。

わが家で行くことが多いのは、

  • お寿司
  • うなぎ
  • 居酒屋

など。

普段より少しだけ良いお店へ行くこともあります。

プレゼントというと「物」を思い浮かべがちですが、家族みんなで食事をする時間も、十分すてきな贈り物だと思っています。

子どもたちが成長してから見返したとき、「みんなで父の日にご飯を食べに行ったね。」という思い出になっていたら、それもうれしいなと思います。

予算別|父の日プレゼントにおすすめのギフト

「何を贈ろう」と迷ったら、予算から考えるのも一つの方法です。

3,000円前後

  • コーヒーギフト
  • クラフトビール
  • 日本酒

気軽に贈りやすく、毎年選びやすい価格帯です。

5,000〜10,000円前後

  • ウェッジウッドのマグカップ
  • 少し高級なお酒
  • 家族で外食

普段より少し贅沢な時間やアイテムを贈れます。

10,000円以上

  • ワコール「睡眠科学」のパジャマ
  • スマートウォッチ

誕生日や母の日と合わせて贈る年にもおすすめです。

まとめ|毎年迷うからこそ、わが家の「定番」を作るようになった

父の日は毎年来るからこそ、何を贈ろうか迷います。

だからわが家では、

  • お酒
  • コーヒー
  • おそろいのプレゼント
  • 家族で外食

このあたりをローテーションしながら選ぶようになりました。

「今年はこれにしよう。」

そんな定番があるだけで、父の日ギフト選びはぐっと気持ちが楽になります。

プレゼントは、高価なものを贈ることよりも、

「お父さんが好きそうなものは何かな。」

と考えながら選ぶ時間そのものが大切なのかもしれません。

今年も父の日には、「ありがとう」の気持ちを添えて、わが家らしいプレゼントを贈ろうと思います。

あわせて読みたい|プレゼント選び

プレゼント選びは、毎年悩むもの。

父の日以外にも、実際にわが家で贈って喜ばれたギフトや、選ぶときに大切にしていることを記事にまとめています。

「次は何を贈ろうかな。」

そんなときの参考になればうれしいです。

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この記事を書いた人

元住宅営業の在宅マーケター
40歳・2児の母。社会人18年目。
元住宅営業、現在はマーケティングの仕事をしています。
時短勤務で手取り17万円。住宅・教育費・働き方・老後のことに悩みながらも、自分らしいお金の使い方を考えています。
正解がひとつではないからこそ、私は何に悩み、なぜその選択をしたのかを書いています。
保有資格:FP・宅地建物取引士

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