ふるさと納税で毎年頼むもの|我が家の定番返礼品を紹介

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ふるさと納税を何度か利用していると、「今年は何を頼もう?」と返礼品を探す時間も楽しくなってきます。

一方で、返礼品の種類はとにかく豊富。

お肉や魚、果物、スイーツ、日用品など、見ていると「あれもいいな、これも気になるな」と迷ってしまいます。

我が家も以前は、毎年違う返礼品を試すことが多かったのですが、何度か利用するうちに「これは毎年頼みたい」という定番品が少しずつ決まってきました。

この記事では、そんな我が家が実際に毎年リピートしている返礼品や、時々選んでいるものをご紹介します。

「ふるさと納税で何を頼もう?」と迷っている方の参考になればうれしいです。

なお、我が家では返礼品そのものだけでなく、届く時期や保管場所なども考えて選ぶようになりました。

そのあたりの詳しい選び方については、こちらの記事にまとめています。

目次

我が家が毎年頼んでいるふるさと納税

まずは、何度もリピートしている我が家の定番品から。

現在の定番は、

  • お米
  • ハーゲンダッツ
  • トイレットペーパー
  • ティッシュペーパー

などです。

ほかにも、ハンバーグやフルーツ、スイーツなどをその年によって選んでいます。

「絶対に毎年これ!」というものと、「気になるものを試してみる」というものを分けているのが、我が家のふるさと納税の特徴かもしれません。

お米|毎日の食事に使うから消費量が分かりやすい

お米は、我が家のふるさと納税の定番中の定番。

毎年必ず頼んでいます。

これまで、あきたこまちやコシヒカリなど、その時に気になったものを選んできました。

お米を返礼品に選びやすい理由は、何といっても「確実に消費する」こと。

毎日の食事に使うものなので、「せっかく頼んだけれど食べきれなかった」ということが起こりにくいんですよね。

また、家族の人数や普段のお米の消費量から、「これくらいなら食べ切れそう」という目安をつけやすいのもポイントです。

ただし、お米も一度に大量に届くと保管場所に困ることがあるので、配送時期を分けられるものを選ぶこともあります。

鮭|使いやすくて、我が家では失敗しにくい返礼品

鮭も毎年頼んでいます。

鮭は焼くだけでも食べられますし、朝食や夕食のおかずにも使いやすいので、我が家では比較的出番が多い食材です。

冷凍で届くものが多いので、必要なときに使えるのも便利。

もちろん、返礼品によって量や切り身の大きさなどは違うので、申し込む前には内容を確認するようにしています。

実際に何度も利用してみると、こういう普段の食事で使いやすいものが結局いちばん助かると感じるようになりました。

ハーゲンダッツ|子どもも喜ぶ、我が家のお楽しみ枠

ハーゲンダッツも毎年頼んでいます。

これはもう、完全に「家族のお楽しみ」です。

子どもたちも好きなので、届くと喜びます。

ふるさと納税というと、「家計の節約になるもの」や「普段使う日用品」を選びたくなりますが、我が家ではこういう楽しみの返礼品も入れるようにしています。

毎日の生活に必要なものだけではなく、家族で楽しめるものがあると、ふるさと納税を選ぶ時間そのものも楽しくなります。

ただし、アイスクリームは冷凍庫の場所をかなり使うので、申し込むタイミングには注意しています。

以前は冷凍品が重なって冷凍庫が大変なこともあったので、今は「冷凍庫に入るかな?」まで考えてから注文するようになり、定期便なども利用することが増えてきました。

我が家にとっては、「毎年頼みたいけれど、届く時期はちゃんと考える」返礼品です。

トイレットペーパー|買い物の手間が減る日用品

食品以外では、トイレットペーパーも選びます。

トイレットペーパーは、どのみち使うもの。

返礼品で届けば、重たいものをお店から持ち帰る必要もありません。

特に子どもがいる家庭では、日用品の消費もそれなりにあります。

「普段使うものをふるさと納税でいただく」という選択肢は、我が家には合っていました。

ただし、これは誰にでもおすすめというわけではありません。

トイレットペーパーは、かなり場所を取ります。

我が家では保管場所を確保できるので選んでいますが、収納スペースに余裕がない場合は、無理に選ばない方がいいと思います。

ふるさと納税は「お得かどうか」だけでなく、届いた後にどこへ置くかまで考えて選ぶのが大事だと感じています。

ティッシュペーパー|買い足す手間を減らせる

トイレットペーパーと同じく、ティッシュペーパーもふるさと納税で頼むことがあります。

こちらも「普段から使うもの」なので、返礼品として選びやすいものの一つです。

買い物のときにかさばりますし、子どもがいるとティッシュの消費も意外と早い。

家まで届けてもらえるのは、やっぱり助かります。

ただ、トイレットペーパーと同じで、収納場所は必要です。

我が家では「返礼品が届いてから置き場所を考える」のではなく、申し込む前に収納できるかを考えるようにしています。

お得だからといって、家の中が返礼品でいっぱいになってしまったら本末転倒ですからね。

ハンバーグ|定番を頼む年もあれば、新しいものを試すことも

ハンバーグも、ふるさと納税ではよく選ぶ返礼品です。

ハンバーグは自治体によって種類がかなり豊富なので、毎年同じものを頼むこともあれば、新しいものを試すこともあります。

冷凍しておけるものなら、夕食のおかずに困ったときにも使いやすい。

ただ、ここは「毎年絶対に同じもの」というほど固定はしていません。

ふるさと納税の返礼品は、普段なら買わないものを試すきっかけにもなるので、我が家ではこういう「新規開拓枠」も残しています。

フルーツ|季節を楽しめる返礼品

フルーツも、我が家では時々選びます。

特に、

  • マスカット
  • みかん

などは、季節に合わせて楽しめるので、毎年チェックしています。

フルーツは「日用品のように必ず必要」というものではありませんが、家族で楽しめるのがいいところ。

届いたときに「今年もこれが届いた!」と季節を感じられるのも、ふるさと納税の楽しみの一つだと思っています。

ただし、フルーツは食べ頃や保存方法、届く時期なども確認してから選ぶようにしています。

家族が食べ切れる量かどうかも、申し込む前に考えるようになりました。

ロイズのスイーツセット|ちょっと特別なお楽しみ

スイーツでは、ロイズの返礼品を選ぶことがあります。

普段のおやつとして楽しむというより、「せっかくふるさと納税をするなら、こういうものも食べたい」というお楽しみ枠です。

ただし、スイーツ系も「量」には注意しています。

以前、スイーツを頼んで想像以上の量が届き、「これはちょっと大変かも」と思ったことがありました。

今では、申し込む前に内容量や個数まで確認するようになりました。

お肉やホタテは「時々」の楽しみ

お肉やホタテなどの海鮮も、ふるさと納税で選ぶことがあります。

ただ、我が家では毎年必ず頼むものではありません。

というのも、お肉や海鮮は返礼品によって家族の好みに合う・合わないが結構あるからです。

以前頼んでみて、

「思っていた感じとちょっと違ったな」

と思ったこともありました。

もちろん、おいしくて大満足だったものもあります。

だからこそ、お肉や海鮮は「新しいものを試してみる枠」として楽しんでいます。

毎年同じものだけを選ぶのも安心ですが、新しい返礼品を探す楽しみも捨てたくない。

今の我が家は、その中間くらいです。

何度か失敗して、「定番」が増えていった

ふるさと納税を始めたばかりの頃は、せっかくなら普段買わないものを選びたいと思っていました。

返礼品のページを見ていると、どれも魅力的に見えます。

でも、実際に頼んでみると、

「思っていた味と違った」

「量が多すぎた」

なんてことも。

特に食品は、家族みんなの好みがあるので、「人気の返礼品=我が家にも合う」とは限りません。

だから今は、毎年頼む定番品をいくつか持ちつつ、その年に気になったものを少しだけ新規開拓するようになりました。

このくらいのバランスが、我が家にはちょうどいいようです。

「お得」だけではなく、食べ切れるか・使い切れるかも大事

ふるさと納税を始めた頃は、還元率や返礼品の量など、「どれがお得か」を気にしていたと思います。

もちろん、お得さもふるさと納税の魅力です。

でも、何度か利用してみて感じるのは、「ちゃんと使い切れるか」の方が大事なこともあるということ。

例えば、たくさん入っている返礼品でも、家族があまり好きではなければ消費するのが大変です。

冷凍品なら冷凍庫の場所も必要です。

日用品なら収納スペースが必要です。

フルーツなら届いた時期に食べ切れるかを考えなければなりません。

だから今は、返礼品を選ぶときに、

「これ、お得かな?」

だけではなく、

「我が家ならちゃんと使い切れるかな?」

と考えるようになりました。

我が家のふるさと納税は「定番+新規開拓」

現在の我が家のふるさと納税は、

毎年頼む定番品+その年に気になった新しい返礼品

という組み合わせになっています。

毎年頼んでいるのは、

  • お米
  • ハーゲンダッツ
  • トイレットペーパー
  • ティッシュペーパー

など。

そして、ハンバーグやお肉、海鮮、フルーツ、スイーツなどは、その年の気分やタイミングに合わせて選んでいます。

全部を定番にしてしまうと新しい楽しみがなくなりますし、全部を新規開拓にすると「失敗したらどうしよう」という不安もあります。

そのため、我が家では「確実に消費できるもの」をいくつか決めておいて、残りで新しい返礼品を試す。

今のところ、この方法が一番しっくりきています。

まとめ|我が家の定番は「家族が喜んで、ちゃんと使い切れるもの」

ふるさと納税の返礼品は、本当にたくさんあります。

だからこそ、毎年何を選ぶか迷ってしまいますよね。

我が家も以前は迷っていましたが、何度か利用するうちに「これは毎年頼みたい」というものが少しずつ決まってきました。

我が家の場合は、

  • 毎日の食事に使うお米
  • 普段のおかずに使いやすい鮭
  • 子どもも喜ぶハーゲンダッツ
  • 必ず使うトイレットペーパーやティッシュ
  • 時々楽しむフルーツやスイーツ
  • 新しいものを試すハンバーグやお肉、海鮮

という感じです。

ふるさと納税だからといって、特別なものばかりを選ぶ必要はないと思っています。

毎日使うものを選んでもいいし、家族で楽しめるものを選んでもいい。

そして何より、届いた後に「頼んでよかった」と思えるかどうか。

我が家では、それを一番大切にするようになりました。

返礼品選びで何度か失敗したからこそ、今では「定番をいくつか決めておく」という選び方に落ち着いています。

これからも定番品を頼みつつ、ときどき新しい返礼品も試しながら、我が家なりにふるさと納税を楽しんでいきたいと思います。

あわせて読みたい

ふるさと納税は、返礼品そのものだけでなく「届く時期」や「冷凍庫・収納スペース」まで考えて選ぶと、ぐっと利用しやすくなりました。

何度か利用して我が家なりに決まってきた、ふるさと納税の選び方はこちらにまとめています。

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この記事を書いた人

元住宅営業の在宅マーケター
40歳・2児の母。社会人18年目。
元住宅営業、現在はマーケティングの仕事をしています。
時短勤務で手取り17万円。住宅・教育費・働き方・老後のことに悩みながらも、自分らしいお金の使い方を考えています。
正解がひとつではないからこそ、私は何に悩み、なぜその選択をしたのかを書いています。
保有資格:FP・宅地建物取引士

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